漫画「今世は当主になります」210話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「今世は当主になります」原題・이번 생은 가주가 되겠습니다、漫画・Mon(Antstudio)、原作・Kim Roah

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「今世は当主になります」210話のあらすじ(ネタバレ有り)

フィレンティアは、祖父や当主達の前で後継者と認められるなど、順調な一日ではあったが疲れてしまい、ベッドに横になって眠った。

ふと目が覚めると、目の前にペレスが一緒に横たわっていた。

大事なことがあった日はいつも向き合って眠っていたことを思いだし、当主代理になったので明日には後継者として発表されるが、そうすれば偽りの婚約関係は終わってしまう、ごめんなさいと謝った。

ペレスが、何故謝るのか尋ねると、好きになってしまったことを謝られたので、ペレスは嬉しくて笑った。

フィレンティアが、酷いと思わないかと尋ねると、そんなはずないと言われたので、フィレンティアはペレスに抱き着いて涙を流した。

もう一度時間が巻き戻るならば、ペレスと結ばれる未来を選んだが、今世はロンバルディの当主になる道を選んだ。

ペレスは、自分のことは気にしなくていいからゆっくり休んでと、フィレンティアをなだめ、眠らせた。

そして翌朝、フィレンティアが当主代理及びロンバルディの正式な後継者となったと、発表された。

ビエーゼは、ルーラックに話をしなければと酔ったまま出かけようとしていたので、セラルは、息子のベレサックのときは静観していたくせにと怒る。

ビエーゼは、器じゃない奴が出しゃばるからそうなるのだ、誰に似たのかと吐き捨て、出て行った。

セラルは、皇后がアスタナの水筒に毒をもったという濡れ衣を着せようとしているという、ベレサックからの助けを求める手紙を読み、心を痛めるのだった。

一方、フィレンティアはルーラックの部屋を訪ね、体のことを正直に教えてほしいと言うのだった。

漫画「今世は当主になります」210話の感想

ベレサックは今どうしているのでしょう。ずっと収監されているようですね。

皇后に冤罪を着させられそうになっていますが、ペレスもわざとベレサックを嵌めたので、誰も助けようとはしないでしょう。

フィレンティアは、ロンバルディの当主になる道を選んだため、ペレスを諦めてしまいました。

ペレスは諦める気などないので、どうにかしてフィレンティアを皇后に迎えるのでしょうけど、フィレンティアは知らないことなので、彼女はしばらく傷ついたままでしょう。

ルーラックの病状はあまりよくないようです。そんなところにビエーゼが怒鳴りこんでくるのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: