漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」123話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」

原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」123話のあらすじ(ネタバレ有り)

フィローメルはいつの間にか真っ黒な空間にいた。

そこには本物のエレンシアがおり、いつからかずっとここに閉じ込められているから、助けて欲しいと言う。

ごくたまに外の様子が見えるので、フィローメルのことや頑張りを知っているとのこと。

真っ黒い空間だが、さらに黒い霧のようなものが迫ってきたので、エレンシアはフィローメルに逃げろと言う。

少し前に偽物が使っているエレンシアの体に、得体のしれない不吉な力が入って来たこと、それはイエリスの力であることを伝え、エレンシアはフィローメルを空間から押し出した。

エレンシアは、消えていくフィローメルに、私の大切な人たちを守ってと伝えるのだった。

フィローメルは目覚めると、砕けた真実の瞳が光っているのをみて、この影響かと考えた。

その後、ルグィーンのもとへ行き、邪神イエリスの力がエレンシアに入り込んだみたいだと報告する。

レキシオンは、エレンシアが逃走するときに使ったスクロールの破片と、イエリスの封印石の一部が共鳴し、黒くなっていることを見せる。

イエリスの封印は、時が経つにつれて少しずつ崩れているそうだ。

破片に残った魔力を調べても手がかりがつかめなかったのは、忘れられし神の魔力だからだった。

イエリスに関連したものは研究するだけで即処刑になるほどの大罪なので、宮廷魔導士たちも見つけられなかったのだが、レキシオンは魔塔で研究していた。

イエリスの封印場所は神殿側の極秘事項であり、レキシオンが所持していた封印石の一部は多数の人の手を経て届いたものなので、レキシオンも知らなかった。

ルグィーンは、これ以上この件に関わらないほうがいいと、フィローメルに言うのだった。

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」123話の感想

本物のエレンシアは、暗闇にずっと閉じ込められていたようです。長期間なので気がおかしくなりそうですよね。

それでもフィローメルと大切な人達を心配していました。

エレンシアがいう大切な人達とは、ユースティスの他、誰でしょうか。

フィローメルとルグィーン達は、イエリスが関わっていることを知りましたが、あまりにも危険なようです。

ルグィーンは、フィローメルを関わらせたくないようですが、フィローメルはなんと答えるのでしょうか。さすがに人任せにはしないと思いますが。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: