・全話まとめはコチラ
無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」
原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다
毎週土曜日に最新話が更新されます。
・前回のエピソードはコチラ
漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」122話のあらすじ(ネタバレ有り)
フィローメルとナサールは、市場歩きを終え、宿に戻ろうとしていた。
フィローメルが、明日にはまた会えるものの、ナサールと離れるのを名残惜しく感じていると、行方不明の皇女が未だに見つかっていないという噂話が聞こえてきた。
噂話をする男たちは、一家の主であるヘクターが10年前に変な邪教にはまってしまい、最近は世界が滅ぶと騒いでいたと話している。
するとアンヘリウムの治安隊が、騒がしいと彼らを注意する。
ナサールは、フィローメルがここの治安隊に嫌な思いをさせられたので、やんわりとこの場から離れようとする。
フィローメルは、ナサールの気遣いに気が付き、彼の手を握りしめた。
ソルブリット夫人が、夫イアン・ソルブリットが何カ月も行方不明なままだと、治安隊に縋りつく。
治安隊が、手がかりが何もないのだから仕方ないのだと言うと、ソルブリット夫人は、治安隊は捜すフリをしているだけだと皆が言っていると言う。
フィローメルは、自分が捕らえられたときに治安隊にいた人物だと思いだすとともに、今の治安隊には隊長以外、見たことがない者ばかりだと気づく。
フィローメルがナサールに尋ねると、囚人たちは労役場に、治安隊員たちは街から追い出したことを認めた。
ナサールは、フィローメルが胸を痛めるのではないかと思い、彼らの処分を隠していたのだった。
フィローメルが、彼らに正当な罰を受けさせてほしいと言うと、ナサールは、皇帝から全員始末しろとの沙汰が下っていること、皇帝直属の騎士が彼らを探したが、強制労役場の囚人、治安隊のかなりの数が行方不明だと話す。
ただイアン・ソルブリットが、うまく逃げ回っているようだ。
皇帝の命令は皇帝しか取り消せないので、フィローメルはユースティスに手紙を書くことにした。
疲れてベッドに横になり、もしエレンシアの体を取り戻せたらと考えていると、突然周囲の空気感が変わったのだった。
画「ニセモノ皇女の居場所はない」122話の感想
※後で記入します
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 