漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」218話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야  

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」218話のネタバレと感想!あらすじまとめ

デビュタントは、ビアンカ公女が晒しものになることなく、ルビーナ夫人は大人しくしているし、アリアドネはほっとした。

アリアドネはアルフォンソに、どうやって彼らを連れてきたのかと尋ねると、アルフォンソは、グアティエリ侯爵に権力を使ったのだと言う。

そうすると、グアティエリ侯爵がいくならと伯爵や子爵など他の家門がついてきたとのこと。

アリアドネが礼を言うと、軍資金の恩人にこれぐらいして当然だ、軍資金は10万ドゥカートだったが1人で用意したのか、私の恋人はすごいなと小声でアリアドネを褒めた。

しかし軍資金はアリアドネが用意したものではなく、マルグリト王妃が救済院の資金を横領して準備したものなので、アリアドネは戸惑う。

マルグリト王妃のお金だと打ち明けるべきか、アルフォンソの精神的な支えだった母親の罪を話すべきなのか、この戦争の勝利が民を犠牲にしてできたものだと、彼は受け止められるのかと悩んだ。

アリアドネは、彼がマルグリト王妃の決断を知らなければならないと判断し、そのお金は自分が用意したものではないと言う。

アルフォンソは動揺し、アリアドネは、見せたいものがあるから10分後に裏手に来てほしいと言う。

アリアドネが会場を出ると、アルフォンソはすぐに追いかけた。

その様子に気づいたアルフォンソは、何があったのかと不安な表情になる。

そうして、アリアドネはアルフォンソを救済院の隠し金庫の前に案内した。

アルフォンソが金庫の扉をひらくと、マルグリト王妃の手紙が入っていたので、震えながらその手紙を読みだした。

そして真実を知り、自身の尊厳よりも大義のために生きたはずの母の所業に、とてもショックを受けた。

ラファエルは日光に弱く、長時間陽にさらされると蕁麻疹がでて、陽が強い場所では目に痛みがでるほどだが、それでも砂漠を渡ってきた。

あの軍資金は、大義を曲げて民を犠牲にし、連絡がなくともアルフォンソを想い、親友のために愛する心を隠して、アルフォンソのもとにやってきたものだった。

アルフォンソは、その思いに気づかなかったことを後悔し、そしてその大切な軍資金を管理したものを許せなかった。

怒りを隠しきれない表情で、エルコに会わなければならないと言うのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」218話の感想

アルフォンソは真実を知ることになりました。

いずれ話さなければならないことだったので、アリアドネは、今のアルフォンソなら真実を受け止めきれると判断し、救済院の隠し金庫にまで案内しました。

アルフォンソは、床に叩きつけた手から血がにじむほど、悔いていましたね。

皆の思いを踏みにじったエルコをますます許せなくなりました。

いよいよエルコの断罪でしょうか。エルコが関わっていた不気味な集団も気になります。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: