漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」201話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」201話のネタバレと感想!あらすじまとめ

王に呼び出されたアルフォンソは、婚姻誓約書の検討結果を渡される。

そこには、効力があるかもしれないし、無いかもしれないという、曖昧なものだった。

補佐官は、その場に聖職者がいなかったのではないか、そうであれば、婚姻誓約書を大公家が持っている場合、正当な手続きによる婚姻ではないため、無効だと説明する。

しかし、婚姻誓約書が聖皇庁傘下の聖職者の文書保管所に入っている場合、婚姻は有効になるとのこと。

大公側から届いた書簡では、勝利と帰還を祝し、結婚の約束のため第三国でアルフォンソに一度会いたいと書かれていたそうだ。

さらに、フィリップ4世は体調が思わしくないそうだ。

エルコが、後継者もいないそうですと、アルフォンソに教える。

アルフォンソは、父はこの結婚で、自分がガルリコの王位につくことを望んでいるのだと察した。

王は、この結婚でエトルスカン王国の安全が保たれる、良い機会ではないかと、アルフォンソを追いこもうとする。

臣下たちは、王子の犠牲を厭わない王の発言に、顔を青ざめさせていた。

アルフォンソが何かを言いかけると、ルビーナ夫人によって王の内閣に入ったオタビオが、この話には問題があると申し出た。

王は、アルフォンソを使ってガルリコ王国を手に入れようとしているが、ラリエサ大公女には王位継承権がないのだ。

アルフォンソと王の会話に割って入ることなどできないと思ったが、平民のエルコですらしていたし、何より可愛い妻と生まれてくる赤ん坊のため、勇気を振り絞った。

オタビオは、大公は城を捨てることで命と現在の地位を保証されたので、ラリエサ大公女には王位継承権はなく、結婚したところで王位を継げないと主張した。

皆が静まり返ったので、何か間違ったかとオタビオはキョトンとするが、ガルリコ王国の出身の亡き王妃の子であるアルフォンソは、既に王位継承権をもっており、フィリップ4世の従兄弟なのだと教えられる。

王は話を中断されて呆れたが、アルフォンソに再度、この結婚はどうかと勧める。

アルフォンソは、本来であれば帰還してまもなく結婚準備をしたであろうに、時間がかかっていること、第三国で会おうとしていることから、大公の動きがおかしく、何か隠し事があるのかもしれないと指摘する。

大公がどうしてこのような動きをするのか調べて欲しい、また婚姻誓約書が聖皇庁傘下の聖職者の文書保管所に入っていかどうかも確認してほしい、何もわからぬままライオンの口に頭を突っ込むのは絶対にやめてほしい、一生に一度で十分だと言う。

王は、アルフォンソに指摘されて面白くなかったが、間違ってはいなかったので、調査することを約束した。

オタビオは帰宅すると、今日の事でルビーナ夫人に注意されたことを、イザベラに愚痴った。

イザベラが、気分転換に散歩にでかけようと誘うと、彼女に惚れているオタビオは、すぐイザベラの言いなりになった。

彼女たちが向かおうとしている町では、立ち並ぶ露店の中に、妙に雰囲気のある隻眼の男がいるのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」201話の感想

検討結果を見たとき、結局何も変わらないのではと思ってしまいましたが、聖皇庁の聖職者が関わっているかどうかが重要でしたね。

アルフォンソの指摘通り、バルロア大公の動きもおかしいですね。ラリエサ大公女が色々してしまっているので、立場も悪いのでしょう。

わざわざ第3国で会うのは、ガルリコ王国内での力がないからではないでしょうか。

ただでさえ望まぬ結婚なのに、さらに危険な道に首を突っ込むなど、したくないですよね。

アルフォンソは王に、何もわからぬまま首を突っ込むのは止めろ、そんなのは一生に一度でいいのだと、ハッキリ言い返しましたね。これまで散々強欲な王に振り回されてきたので、エトルスカン王国を守る者として指摘しました。

さて、最後にでてきた男性は誰でしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: