漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」369のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」369話のネタバレ

まるで存在自体が消されたかのように消えたのは、カリンとネックスモンド船長だった。

二人とも各連合の中核的人物であるため、有能であり、簡単にやられずはずはないと思った彼は、ローランスなど管理者側の仕業ではと考えた。

イリエンと遭遇して世界線に大きな影響がでたのなら、システム管理者が動くのは有り得なくないので、彼はまた、誰も守れなかったのかと思った。

しかし、いつも中継ぎの報告をしている、何の力もない中間管理職の男性が、二人にはとても世話になったから、自分なりに調べると言う。

彼は、カリンやこの男性は前に進もうとしているのに、自分はまたくじけそうになっていたと反省し、今度こそ全て暴き出してやると決意した。

カリンとネックスモンド船長が泊まると言っていた建物に入り、探知を使って調べてみるが、何も反応はなかった。

腕にブレスレットのように巻き付いているボティスに、何か感じないか聞いてみると、微かに感じるがよく探るには供物が必要だと言われる。

彼は面倒だと思いながらも、東方の鬼の倉庫で盗んできた宝を与えると、ボティスは魔力を広げ、自らを懺悔の主と謳うイエメラの力を感じると言う。

彼が、2人を消したのはイエメラなのかと問うと、わからないというので、供物を与えればいいのかと尋ねる。

ボティスは、わからないからわからないと言ったまでで乞食扱するなと言うので、彼は呆れた。

実際に遭遇したイリエンならともかく、なぜイエメラなのか、カリンが灰の修道会を調査する途中で巻き込まれたのだろうかと考える。

するとビルホン組から、首都内の司祭たちが聖火を持ち去り、西側に逃げたこと、現在追跡中であることの報告が入る。

イリエン組からは、司祭たちが首都の南東側に移動中だが、変な動きは見られないので追跡を続けるという報告が。

イエメラ組からは、灰の修道会が北東側に移動中であること、猛烈な速度のため追跡が困難であること、自分たちの存在に気づいたようであることの報告が入った。

彼が、幽霊が気づかれることがあるのかと驚くと、ボティスは、普通は不可能だが女神が介入すれば違うと言う。

イエメラが一番怪しいと考えた彼は、イエメラ組を追った。

まもなく到着するというときに、突然、前方で爆発がおきた。

そこでは、燃え盛る炎のなか、何本もの巨大な触手が人間を掴み、暴れていたのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」369話の感想

消えた2人は、コメントにあったようにカリンとネックスモンド船長でしたね。

しかも2人を消したのは、イエメラでした。イエメラは、364話のグレイシアム戦で彼の存在に気づいたのもあってか、活発に動き始めたようです。

どのように消したのでしょうね。囚われているだけで、まだ存命だと良いのですが。

イエメラが、何を探知して襲撃相手を選んでいるのかわかりませんが、ルビアは大丈夫でしょうか。ベトラスが見張っているでしょうか。

女神たちの司祭たちは、バラバラの方向に移動しているので、手分けして契約者を得た神格にいる場所に向かっているのか、異端の調査に向かっているのか、どうしたのでしょうか。

それとも、首都で何か起きているのかもしれません。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: