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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야
恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます
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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。
漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」194話のネタバレと感想!あらすじまとめ
アリアドネは街で、アルフォンソがラリエサ大公女と結婚したという噂を聞いた。
だから手紙に返事がなかったのかと、俯きながら馬にまたがって林道を進んでいると、突然馬が暴れ出したうえ、手綱が切れてしまった。
馬にしがみつき、馬もすぐに落ち着いたので、落馬せずに済んだが、手綱の千切れ方は不自然で、摩耗で切れたように工作されていた。
まさか誰かが殺そうとしたのかと考えていると、ムーア人の呪術師が突然現れた。
ムーア人の呪術師は、のんびりするなついて来いと言い、月の見える丘へ。
アリアドネが、先ほど手綱が突然切れたのだが誰かが殺そうとしているのではないかと言うと、占い師は、それぐらい気にすることではないと言う。
それよりもどうしてお前が回帰したのか話そう、半端な回帰者よと、到着した丘に描かれた魔法陣の上に立った。
アリアドネは、印が半分しかないことを指摘されたことを思いだし(50話)、このおばあさんは本物だと思い、どういう意味かと尋ねる。
呪術師は、お前自ら戻ってきたわけではないだろう、だから半分なのだと言い、本来の回帰者は、自分達のような秘術が使える人間とのこと。
アリアドネが、非現実的な話を飲み込めないでいるなか、呪術師は、月の動きと魔法陣の重なりを確認し、この程度なら大丈夫だろうと判断した。
回帰者になるには、神が司る輪廻の輪を何万回とめぐって自身を捨てたといえるほど、魂のレベルが高くなければならない。
そのような者が回帰するには、かなりの対価が必要になるので、それを払ってでも過去を変えたいものだけが回帰するので、通常は回帰者と術師は同じ人物である。
対価が術師ではなく回帰者につくのであれば、誰でも供物として使えてしまうから、アリアドネのように回帰者と術師が違うのは珍しいケースとのこと。
呪術師は、対価がどちらにつくのか研究できると、アリアドネのケースが興味深いという。
アリアドネは、誰が術をかけ、対価はどちらが払うのか、初めて知った事実に困惑する。
アリアドネが斑点だらけの手を見せ、これも対価かと尋ねると、呪術師は、状態が悪いがこれは対価ではなく、今世でアリアドネが作った業だと教える。
では善行を積めば罪をなくすことができるのかと尋ねれば、罪は罪なので塗り替えることはできないとのこと。
アリアドネが、でもガルリコ軍からエトルスカン王国を守るには仕方なかったのだと言うと、ガルリコ側の命はいいのかと言われてしまう。
黄金律は主観的なものでは評価されないと言われたので、大勢の人間の命を救ったのに、なぜ相殺されないのか、黄金律とは何をしたいのかと怒鳴った。
呪術師は、黄金律は前世でアリアドネが死んだ日を審判の日として、アリアドネが死んだときに功績を測ると話す。
審判の日に罪に負けるようなら、アリアドネの魂は輪廻の輪に戻れず、永遠に目覚めた者達の手に囚われるだろうと言う。
目覚めた者たちとは輪廻の輪から外れたもので、輪廻の輪を抜け出して永遠に生きることができれば、多くを知り探求することができると、輪廻の輪におさまっていることが決して良いわけではないと話す。
そうなれば100年も経てば消えてしまうような権力や愛情は無意味にならないかと言われ、アリアドネは、アルフォンソやサンチャを思い浮かべて考え込んだ。
呪術師は、アリアドネが究極の果てで目覚めれば、輪廻の輪から抜け出すことができるのではないかと言った。
輪廻の輪から抜け出し目覚めた者達になる、つまり神にもなれるのだと言われ、アリアドネはますます困惑するのだった。
漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」194話の感想
呪術師のおかげで、色々なことがわかりましたね。
アリアドネにとって、一番気にしていた赤い手が、まったく相殺されないというのはショックだったでしょう。
審判の日まで、ずっと手を隠していなければなりません。
相殺はされないようですが、審判の日に精算されるようなので、善行がおおければやはり相殺されるのではないでしょうか。
彼女自身の魂に価値があるとわかれば、目覚めた者達の手に捕らわれることなく、さらに目覚めた者達に入るチャンスもあります。
ただアリアドネがそれに魅力を感じていないので、ただ戸惑うばかりのようです。
それとは別に、アリアドネは命を狙われていました。エルコの仕業でしょうか。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね