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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다
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漫画「皇女、反逆者に刻印する」112話のあらすじ(ネタバレ有り)
イヴが、ロジーと呼んだので、ロゼニットは、悩みに悩んだ相手がイヴだなんてとショックを受け、確かめるためにイヴの仮面を突然とった。
イヴの顔を見て周囲は、人前で皇女の仮面をとるなんて信じられないとざわついた。
イヴは、ロゼニットの正体までバレるのはまずいと思い、ロゼニットの手を引っ張って真珠の間に向かった。
ロゼニットは、ちょっとした騒ぎぐらいと悪びれていないが、イヴは、あなたまでゴシップのネタにされたらどうするのかと、ロゼニットを守ろうとした。
ロゼニットは何かを言いかけたが、イヴは、ロゼニットに姿を隠しながら後から出ていくように指示し、さっさと帰った。
そうして二日目が終わったが、イヴは仮面を剥がれたことがショックで、ベッドでうずくまっていた。
ミカエルが、今日はいいことがあるかもしれないとなだめ、イヴは、トリビュート候補はどうせ休めないので、仕方なく支度をする。
ミカエルはイヴの額に口づけし、これで悪夢とはおさらばだと励ました。
イヴたちの出発と共に、セデラー達は雨期のため、家に戻る。
舞踏会会場につくと、イヴは情報収集のために、スタミナポーションの話をしている女性たちに近づく。
極上のポーションは、ミストレスの招待というパーティーでしか手に入らず、限られた紹介者のみの夜の社交界でもトップシークレットなのだと言う。
秘密の情報なので、場所を変えて話を聞いていると、他の招待客が通りがかったので、話題が仮面を獲られたイヴの話に変わったので、イヴはその場をこっそり離れた。
バルコニーで休んでいると、ピンクの髪色の、ミカエルらしき仮面の男が声をかけてきたので、どうしてここにいるのかと驚くのだった。
漫画「皇女、反逆者に刻印する」112話の感想
イヴもロゼニットも大胆なドレスを着ていました。
ロゼニットはあまり気にしていないようでしたが、イヴは着なれないドレスの上、他人のフリをして舞踏会に紛れていたのに、いきなり正体をばらされたので、恥ずかしくて仕方なかったようです。
会場に入ってすぐに注目を浴びていたので、よほど恥ずかしかったでしょう。
最終日はミカエルも参加しますが、イヴには知らされていないので、本当にいやいや出席したのでしょう。
ミカエルは黒ではなくピンク色の髪で出席しましたね。あえて目立ったのか、目立つからこそ、ミカエルの変装をした人物だと思わせるためでしょうか。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね