漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」71話のあらすじと感想

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「偶然助けただけなので、責任は取りません」原題・어쩌다 구원했지만, 책임은 안 집니다、絵・nisyu、脚色・Bonnet、原作・haeng

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」71話のあらすじ(ネタバレ有り)

フェリーにとってエクジャーが保管していた自身の体は、力を失ってからそれらを動かす余力もなかったことや、エクジャーであれば大切に保管するであろうから、これまであまり気にしていなかった。

それなのに幼くなったと聞き、確認しにエクジャーを訪問したところ、大人だった体は子供になり、茶髪と夜空色髪の幼女が並んで眠っていた。

ベッドの周りには、奇妙だが何故かそそられるぬいぐるみがたくさん置かれていた。

子供を確認してみると、大人の服だったものが子供用に着替えさせられていたので、フェノックスに、大人の体が着ていた服はどうしたのか尋ねる。

クローゼットに保管されているとのことなので、フェリーは確認してみたが、確かにこの服を着ていたが、作った覚えのない服だった。

おじさんの体のなかで、身の覚えのない服をきて潜んでいたのだろうかと思い、自分ではない誰かが作った体だと考えた。

フェリーは、確認したいことがあったので、フェノックスに外にでてもらう。

茶髪の子に触れてみると、塔から落ちたときに消えたフェリーの力の一部が感じられた。

自身のエネルギーとともに生命力まで流れこんだのかと考えていると、茶髪の子は目を開けたが、また眠ってしまった。

感情まで流れこんできて、家族に会いたいという未練を抱いていた。

この体は、フェリーが塔に戻ったことに気づくと、急いでおじさんの体の中に新しい体を作り始めたのだった。

夜空色の髪なら、家族と仲直りできると考えたようだ。

幼くなったのは、この茶髪の子にとってあの姿こそが、本当の自分の姿だからだ。

フェリーは、この子の深い未練を終わらせるために、黒髪の子を塔の7階に連れていきレリオンを呼んでほしいこと、茶髪の子を15階に連れていき、先代公爵を呼んでほしいことを、フェノックスに頼むのだった。

漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」71話の感想

※後で記入します


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: