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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「偶然助けただけなので、責任は取りません」原題・어쩌다 구원했지만, 책임은 안 집니다、絵・nisyu、脚色・Bonnet、原作・haeng
1~3話までピッコマで一気読みできます。
毎週日曜日に最新話が更新されます。
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漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」70話のあらすじ(ネタバレ有り)
モーマンは、授与式が終わったので、昔から行っていた他国の魔物の討伐や調査に向かうと言う。
フェリーの二の舞にならぬよう、過去の過ちの贖罪を続けていたのだった。
フェリーは、モーマンを見送ると、そもそも全ての原因は魔物を殺せる自身の血のせいだと思い、なぜ自分にこのような血が流れているのかは、ドラゴンに会えばわかると考えた。
メロの計画で聖女になったフェリーだが、数十年ぶりに復活した聖女システムということもあって、とても注目されるようになっていた。
聖国の臨時本部の外に人が集まるようになったので、聖国の騎士だけでなく、エクジャー家からの特別親衛隊まで警備にあたっていた。
外出もままならず、航海に1カ月は準備が必要だというパンデルニアンの方針は、ある意味助かっていた。
メロは、聖女効果で商品がよく売れるので、先々代聖女の発注ミスをさばくことができたと、喜んでいた。
民衆からの熱い支持は少し負担ではあったが、フェノックスやパンデルニアンとは違って、フェリーに接触を禁じられた先代エクジャー公爵とレリオンが屋敷の外にでられないほど落ち込んでいるので、扱いに困った。
そのようなことを考えていると、突然フェノックスが窓から入ってきた。
フェノックスは、エクジャー家で保管しているフェリーの体のうち、大きい方が幼くなっていると言うのだった。
漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」70話の感想
幼い頃は、家族から見放され、周囲に虐待され、あげく殺されてしまった存在でしたが、いまや国民のアイドルのような存在になりました。
新たな家族も、実の家族も、フェリーをとても愛しています。彼女が欲しかったものは、彼女の手に落ちてきました。
魔物が殺せる血という特殊な体質が、全ての問題の原因だと考えていますが、彼女が望んで得たものではないので、彼女のせいではないでしょう。利用したロックサルたちが悪いです。
ロックサルたちにフェリーのことを教えたであろうドラゴンですが、これも謎の存在ですよね。
フェリーの体が幼くなっているのは、フェリーが長く触れないでいると、本来の死んだ時間に戻るのでしょうか。今は大人の姿ですが、これは彼女が大人の自分を創造したもので、実際のフェリーは亡くなったときの子供なのかもしれません。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 