漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」103話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない

原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」103話のあらすじ(ネタバレ有り)

ユースティスは、自身が悪かったので一生をかけて償わないといけないが、それが今回の一件と何の関係があるのかと指摘する。

エレンシアが、見捨てられたから認めてもらいたかったのだと言うと、他人のせいではなくお前の選択の結果だと言われる。

罪悪感から甘やかしすぎてしまったようだから、正しく導くためにと、エレンシアの財産の凍結と自室軟禁されることになり、エレンシアの過ちについても議論が行われることになった。

エレンシアは、自分は後継者になるのにと言うが、それ相応の素質があるならどんな困難も乗り越えられるとのこと。

腹をたてたエレンシアは、亡くなった母はこんな仕打ちをする父を見たら失望するだろうと言う。

ユースティスが、お前はずっと私を嫌っていたのに表向きは慕っている振る舞いをしていたので、ようやく本音がきけたと言い、エレンシアは、たかがゲームキャラのくせにとますます腹が立った。

自室に戻ると、怒り任せに花瓶を割ったり大暴れした。

すると、さっさと皇女の体からでていけと、乳母がエレンシアを悪魔と呼んだ。

エレンシアは、何もかもが目障りになった。

フィローメルが送り込んだスパイは処分できたかわからないが、この乳母もスパイかもしれないと疑い、悪魔と叫ぶ乳母の頭に、瓶を投げつけた。

エレンシアが我に返ったときには、乳母は頭から血を流して倒れていたのだった。

その頃フィローメルは、カーディンがエリーを見つけ、さらに以前フィローメル姿のカーディンがエリーを助けていたので、話がうまくいったと、カーディンに通信機で礼を伝えていた。

フィローメルがユースティスの部屋を訪ねると、ユースティスはフィローメルを見て、本物だなと確認した。

フィローメルがユースティスに頼みごとをしようとすると、ポルラン伯爵が慌ててやってきて、皇女の部屋から乳母が死亡した状態で発見されたと報告するのだった。

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」103話の感想

なんと乳母が死んでしまいました。

本物の皇女だからこそエレンシアに仕えていたのに、中身が偽物だと気づいてしまったので、許せなかったようです。

エレンシアは、もともとの性格のせいで、自分の非を認めることができず、かなり問題行動ばかり起こしていますね。

ユースティスは、これまでエレンシアに罪悪感をずっと抱いていたのですね。それがよくなかったと判断しました。皇族なのに、治療薬を独占して儲けようとしたので当然ですね。

さらには、感情を抑えることができず、乳母を殺してしまいました。殺すつもりはなくても、失われた命は二度と戻ってこないので、彼女は償わなくてはなりません。

今のエレンシアなので、強盗が入ってきて乳母を殺したのだと、なんとか誤魔化そうとするのでは。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: