漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」101話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない

原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」101話のあらすじ(ネタバレ有り)

ナサールは、フィローメルが本について話してくれたとき、それだけ自分を信じてくれたということが嬉しかったので、覚えていると言う。

フィローメルは、ただ傷つくことを恐れ、誰にも心を開いてはいけないと思い込んでいたのだが、無条件に信じてくれるナサールに対し、自分もそうしたいと思ったのだと打ち明ける。

ナサールは、あれほど長くそばにいたのにフィローメルの苦しみを理解できていなかったことが悔しく、涙を流した。

自身の境遇のほうが辛いと信じ込み、幼いフィローメルが変わったときも、理由より自分を受け入れてくれるかどうかを気にしていたための後悔だった。

ナサールが、あのとき何かに気づいていれば、フィローメルの力になれていたかと言うので、フィローメルは彼の頬に触れて顔をあげさせると、もう過ぎたことだと言い、彼に口づけした。

フィローメルは、以前頬をつねったお詫びだと言うと、本と自分の続きの話を聞いてほしいといい、ナサールはコクコク頷いた。

その後、この世界が異世界のゲームの中で、その異世界からきたものがエレンシアの体を乗っ取ったことまで説明した。

ナサールは、さきほどの口づけの効果か好感度が98%まで上昇し、フィローメルの話を信じた。

するとグィングィンが睨みをきかせながら、フィローメルを迎えにやってきた。

フィローメルはグィングィンを持ち上げると、ナサールを嫌っているわけではないと説明し、グィングィンに謝らせた。

グィングィンがふてくされながら、ニャっというと、ナサールはグィングィンの額に口づけして帰った。

グィングィンは固まってしまったのだった。

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」101話の感想

グィングィンの目が死んでますね。とても面白いエピソードでした。

フィローメルとナサールの甘い雰囲気だけで終わらず、グィングィンが犠牲になることで、きちんとオチがつきましたね。

ナサールに全て説明したので、素直に協力を求めることができますね。隠し事があると躊躇したり、協力を求められないこともあるので、安心できたのではないでしょうか。

フィローメルとナサールの関係は、自覚したフィローメルが先導することでうまくいきそうですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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