漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」185話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」185話のネタバレと感想!あらすじまとめ

デ・マレ枢機卿はアリアドネに、何故婚約破棄したのか、アリアドネの立場からすればとても不快な思いをしたのはわかるが、自分としてはイザベラを修道院に送ったので、それで良いではないかと言う。

王家との婚姻はアリアドネにも家門にも大きな利益があるし、ピサノ公爵は正統な王子でなくても王家の分家として認められているので、アルフォンソ王子に何かが起きた場合、王はピサノ公爵に王位を与えるだろうと話す。

アリアドネが、何のために結婚するのか、家のためかと言うので、王国で最も高貴な女性になるかもしれず、子孫に高貴な血統と領地を引き継がせることができると答える。

アリアドネが、高貴な身分があれば幸せなのかと言うと、あった方が可能性があるだろうと言われたので、前世で高貴な立場にいながらも幸せではなかった自身を思い出した。

アリアドネは、自分は既にデ・マレ伯爵であり、領地はなくてもエトルスカン王国でもトップクラスの財産を持っているので、父がいう爵位も安全も財産も既にもっているので、結婚をする必要があるのかと指摘する。

デ・マレ枢機卿は苛立ち、未婚の女が1人で生きていくのは大変だから、アリアドネのためにもこの結婚は必要なことだと言う。

アリアドネが、家門のために犠牲になれと言っているように聞こえると言うと、デ・マレ枢機卿は怒り、この結婚は必要なものだから、婚約破棄を無しにして結婚式を早く進めようとピサノ公爵に連絡しておくとのこと。

アリアドネは、我が子を犠牲にする選択しかしない父に失望し、アリアドネを子供として愛してくれたことはなかったのかと指摘すると、デ・マレ伯爵ととして正式に婚約破棄を王家に申し出ると言う。

デ・マレ枢機卿が、婚姻は当主の許可いるではないかと言うと、アリアドネは、もともとレオ3世はこの婚約を受け入れてなかったし、デ・マレ伯爵である自分は家主の資格があると言い返す。

結婚と異なり婚約は経済や政治的問題で決められること、王宮での法廷の判事は王であることを指摘すると、父は自分を捨てられないのだから余計なこととはするなと言う。

父の子供は自分しか残っていないのだと言うと、書斎から出て行った。

デ・マレ枢機卿は、イポリトが息子を産むまで爵位をもつアリアドネを家に残さなければならないと、考え込むのだった。

そして、ラファエルに会い、アリアドネとピサノ公爵が結婚するよう説得してほしいと頼んだ。

ラファエルは、神学界では期待されていても枢機卿と個別で話すほどの立場にないので、困惑した。

デ・マレ枢機卿は、ラファエルがすぐに返事をしないので、ラファエルもアリアドネに気持ちがあるのだと察し、娘を王家以外に嫁がせる気はないので、一度彼女を説得してほしいと言う。

ラファエルが断ろうとすると、聖皇庁での司祭試験結果がとてもよかったそうだが、その道に進もうとしていることを両親は知っているのかと指摘し、親に認められなくても正しい道だと思うと言い、断りづらくした。

馬車まで用意されていたので、自分が司祭になることを家門が反対するのは確実なので、ラファエルは断りきることができず、デ・マレ伯爵家に向かった。

ラファエルが彼女の執務室にはいると、アリアドネは机に伏してうたた寝していた。

彼女の寝顔をみたラファエルは、彼女自身で選べるように、説得するのではなく、何があったのかと打ち明けた方が良いと思った。

ラファエルは、ソファで横になったほうがいいと声をかけ、アリアドネの手に触れる。

アリアドネの手袋が外れ、赤い斑点だらけの手が露わになるのだった。

・次回のエピソードはコチラ

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」185話の感想

アリアドネは既に、爵位も有り余る財産も持っているので、デ・マレ枢機卿の決定に従う必要はありませんでしたね。

デ・マレ枢機卿は、未婚女性が1人で生きていくのはどれだけ大変かと言いますが、体裁ばかりでアリアドネの気持ちを考えてはいないようです。

ラファエルまで巻き込み、ラファエルを笑顔で脅して説得に向かわせましたが、ラファエルは枢機卿とは真逆で、アリアドネの気持ちを考えていたので、説得をやめました。

しかし、アリアドネが隠し続けていた、罪の証の斑点が見られてしまいましたね。大勢が亡くなったのでしょう。素肌の色の部分の方が少ないです。

ラファエルはその斑点の意味が何かわからないでしょうから、ただ病気なのではと思うのでしょう。それとも神学に携わるラファエルなら、何か知っているのでしょうか。


・次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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