漫画「皇帝の一人娘」最終話・完結244話のあらすじネタバレと感想

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漫画アプリ・ピッコマcomicoで連載中の「皇帝の一人娘」原作YUNSUL(小説・황제의-외동딸)、漫画RINO

日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載だそうです)

前回のあらすじはコチラ

漫画「皇帝の一人娘」244話のネタバレ

リアがドランステに、ここにいるからいつでも戻ってきてと微笑むと、ドランステは、彼女にだけ特別な思いを抱くことに気づいた。

そしてドランステは、必ず戻ってくるとリアに約束するのだった。

話は変わり、幼い頃のペルデルは、他の人とは違う反応をするアシシを気に入り、実の弟だったら良かったのにと考えていた。

アシシが皇宮に出入りすることが増えると、ペルデルは、アシシからカイテルを紹介された。

カイテルはアシシ並みに口数が少なかったが、アシシとは違ってひねくれものだった。

ペルデルは、カイテルには会いたくなかったが、アシシとカイテルを二人きりにさせたくなくて、二人の間に割り込むようになった。

ただ、3人とも年相応の遊び方を知らず、チェスなどゲームはしないで、読書をしていた。

庭園に散歩に出ると、アシシは花を愛でた。

必ず幸せが訪れるという、すずらんの花言葉を呟くアシシを見て、ペルデルは思わず、幸せになれるようにと、すずらんを摘んで渡した。

アシシは、ペルデルにもカイテルにもおすそわけし、これで皆のもとに幸せが訪れると微笑むのだった。

そして現在、アシシはリアの護衛騎士として、リアと一緒にスヘルトーヘンボスにいた。

リアの部屋の窓辺には、すずらんが飾られていた。

アヒンと平和な日々を過ごすリアには、正しい道に導いてくれた、護ってくれた、一緒に成長した父親が3人いるのだった。

漫画「皇帝の一人娘」244話の感想

ついに完結しましたね。漫画家の方は2015年から描き始めていたそうなので、長期連載でした。

読み始めは、カイテルのあまりの残忍さに驚いたのですが、いつの間にか気にならなくなっていましたね。漫画通り、カイテルも成長したからでしょうか。

今回は、カイテル、ペルデル、アシシの3人が、どう幼なじみになったのか、描かれていました。

アシシとカイテルは、共通点が多いだろうから、それでいつの間にか親しくなっていたのでしょう。

リアとアヒン夫妻は、タメ口で気さくに会話していたので、以前とは全く違いますね。幸せそうで何よりです。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

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