漫画「皇帝の子供を隠す方法」21話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇帝の子供を隠す方法」原作:Lee Yeonseon、絵:SSAL、文:26、原題 :황제의 아이를 숨기는 방법

恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

毎週水曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじまとめはコチラ

漫画「皇帝の子供を隠す方法」21話のネタバレ

普通の熱病でも放置すれば悪化するので、寝室も移さず自力で治すのは危険だと、医師やリンドンはアステルに治療を受けさせようとする。

カイゼンが、何故そのような決断をしたのかと言うと、アステルは、窓の外の銀梅花が枯れていたから、この地域はイネス熱が流行っているのだろうと言い当て、伝染病で民の気持ちが不安になっているときに、皇帝の一行の一人が熱病だと知られれば、イネス熱ではなくても民が動揺してしまうと話す。

伝染病の患者がいたと間違った噂が広まり、この地が風評被害を受ける可能性もあった。

アステルは、熱冷ましなら自分で何度か作ったことがあるから、材料を手に入れる許可が欲しいと頼み、目薬の材料を手に入れる口実にした。

医師はアステルの話に納得し、せめてテオールに移らないよう、寝室はテオールの部屋の隣に。テオールは犬のプリンと寝ることに。

アステルは、アステルの意見をきいてくれたカイゼンに礼を言うと、カイゼンの後ろにいたベリアンの表情に気づく。

アステルはわざと、薬草師の人と先ほど会ったからその人から薬草を頂いても良さそうとだと言い、カマをかけてみるが、ベリアンは表情を変えなかった。

そこで、カイゼンから薬草採集の許可をもらうと、案内人兼護衛としてベリアンを指名した。

翌朝、城の裏手にある狩場を兼ねた薬草畑へ。薬草畑にないものは、薬草師が管理しているとのこと。

アステルはベリアンに、私の部屋を探った侵入者についてカイゼンに言うと警告すると、ベリアンは、薬箱が気になり、テオールに大きな病気があるのではないか探らせたのだと、打ち明けた。

呆気にとられたアステルは、ではもう解決したのかと確認し、無礼だと思うなら今度必要な時にしっかり償ってもらうと約束させた。

今日は今日で、肉体労働をしたことがないベリアンに、薬草採集を手伝わせた。

ベリアンが悪戦苦闘している間に、必要な薬草を探しに行くアステルだが、なぜかそこに花を持ったカイゼンが現れたのだった。

漫画「皇帝の子供を隠す方法」21話の感想

カイゼンは、アステルが治療を断ったときに、もっと苛立つのかと思いましたが、意外にもきちんと理由を聞くなど、彼女の意思を尊重しましたね。テオールを勝手に連れ出して大騒ぎになったことで、彼なりに反省したようです。

銀梅花のことや、熱病の種類など、アステルはそれなりに知識があることが皆に知られてしまいましたが、これも貧しいから覚えたで納得してもらえるでしょうか。

ベリアンの表情からすると、まだ疑っているような気がします。薬草採集のときには、正直に打ち明けて謝ったように見えますが、彼が疑っているのは、アステルとレストン公爵の繋がりなので、テオールのことではないですよね。今回の薬草師のことだけ謝っただけではないでしょうか。

アステルの熱病は、目薬を作るちょうど良い口実になりましたね。薬草師から薬草をもらうことにもなるのでしょうか。ベリアンが嗅ぎつけるだろうから、また何か口実が必要になるかもしれません。

薬草畑は、狩場も兼ねているせいか、カイゼンに遭遇しましたね。何故か花束を持っているようですが、熱病を患った彼女への気遣いでしょうか。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください