漫画「盗掘王」304話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」304話のネタバレ

墓が爆発したかと思うと、土煙の影から遼河達が現れた。

遼河は、荒縄にダンとアイリーンを救出させると、柳に用意させていた脱出用遺物で全員で逃げた。

ホルスは、周辺を捜すよう命じ、蜘蛛総帥を本当に倒したのか確認しなければと焦った。

遼河達は、脱出先でダンやアイリーンのケガの確認をすると、今度はイリヤの悪魔のバシンの馬を使い、気配を消しながら移動した。

移動先はホテルとは逆方向の人気のない山で、ネロを説得し、地下にネロの黄金宮殿を建ててもらった。

宮殿内で団員達を休ませると、遼河は蜘蛛総帥を壺から出し、支配を試みる。

その頃プロメテウスは、蜘蛛総帥の遺物が遼河の手に渡ったことを知り、頼んだことが何一つできていないじゃないかと、ホルスを責める。

蜘蛛総帥の遺物は、大監獄の鍵となる残り一つのピースだったため、遼河を何がなんでも見つけなければならないとひどく焦るのだった。

漫画「盗掘王」304話の感想

遼河達が墓から出てきたので、ダンとアイリーンは助かりましたね。救出から脱出までスムーズで、ホルスたちは何もできませんでした。

しかもホテルに逃げたのではなく、ネロに地下宮殿を作らせたので、ホルス達が必死に探しても、当分見つからなそう。

久しぶりのネロでしたが、ネロは七大墓(怠惰)なので、そこそこ使えますよね。どこでも堅牢な住居が手に入るので、とても便利です。内装はネロのセンスになるので、やたらと豪華なようですが、狭苦しいよりは良いですよね。

さて、遼河はしっかり休むためにもと、先に蜘蛛総帥と決着をつけることにしました。寄生型遺物なので、宿主がいない状態の蜘蛛総帥なら、なんとかなりそうですね。

パンドラの方は、いよいよ大監獄の鍵が遼河の手に渡ったので、さすがのプロメテウスも、怒りより焦りが勝ったようです。このままパンドラから逃げ切れば、カラス本体の解放ができそうですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: