漫画「盗掘王」300話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。

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漫画「盗掘王」300話のネタバレ

遼河達は、精神力を吸収してくる檮杌(とうこつ)に対し、逆に多くの精神力を浴びせることで、相手を弱らせ、荒縄で動きを封じたところにトドメを刺そうとした。

だが蜘蛛総帥が近づいてきたため、遺物達が動かなくなってしまい、檮杌は、蜘蛛のクソ野郎がと怒鳴った。

遼河が檮杌に、お前は蜘蛛総帥の部下なのかと言うと、蜘蛛総帥が自分を飲み込んでここに閉じ込めただけで蜘蛛総帥の部下ではないこと、他にも同じように飲み込まれた遺物がおり、それでこの墓は成り立っていることを話す。

檮杌は、遼河を尾で投げ飛ばすと、遺物が使えないから戦えないだろうと笑った。

だが遼河達には秘宝があったので、秘宝の力で檮杌を倒した。

ようやく倒せたものの、いつもの倍は疲れてしまったし、遼河以外は遺物が使えなくなってしまった。

遼河はマモンを呼び出し、この墓の中に蜘蛛総帥に飲み込まれた遺物があるから、掘り出してほしいと頼む。

遼河達は先に進んだのだが、あちこちに壺が置かれているので、蜘蛛総帥の正体は壺が関係しているようだった。

遼河は、蜘蛛総帥の正体は古代東洋の呪術方・蟲毒だと言い、内蔵のような壁は共食いを、あちこちにある壺は呪術の道具を、蜘蛛総帥の見た目は毒蜘蛛をイメージしたものだと説明する。

すると、よく知っているなという蜘蛛総帥の声が聞こえ、遼河たちはうねる壁と床によって、蜘蛛総帥と三橋の目の前に投げ出された。

蜘蛛総帥がオーラを当てるが、遼河はアイギスの盾で防いだ。

蜘蛛総帥は、自分に歯向かう遺物がいることに驚き、遼河は、自分の遺物は自分の指示に従うのだと余裕をみせた。

しかも次期マジェスティだとのたまうので、怒った蜘蛛総帥は、たくさんの子蜘蛛を襲い掛からせるのだった。

漫画「盗掘王」300話の感想

蜘蛛総帥の正体は、蟲毒でした。

なるほど~壺と虫で蟲毒も思い浮かんだのですが、どうも最後に残るのが蜘蛛のイメージがなく、蜘蛛と神話などで検索していたので、蜘蛛の画像で精神的にダメージを負っただけでしたね。

昔の中国でも日本でも、蟲毒を行ったとして、実際に処罰された人がいるようです。すごい世界です。

檮杌(とうこつ)が含まれる四凶ですが、邪神のようなものです。蟲毒で最後に生き残ったものも神霊となるので、格としては同格、知名度は蟲毒の方が上ですね。

蜘蛛の正体がわかりスッキリしたところで、遼河達は蜘蛛総帥との正面対決になりました。

前回のやりとりのせいか、三橋は難しい顔をして黙っているので、必ずしも蜘蛛総帥側とは限りません。パンドラを野放しにしておくと破滅、蜘蛛総帥を勝たせても人類滅亡、未来があるのは遼河しかいないのでは。

蜘蛛総帥はかなりの強敵ですが、宿主である三橋が拒絶すれば勝算はありますかね。

112話では、蜘蛛総帥が三橋を乗っ取りました。でも、いくら強くても憑依型である以上は媒体の人間から離れることができない(115話)そうなので、三橋が宿主をやめさえすれば、蜘蛛総帥は力を発揮できないのでは。

人間がいないと力を出せないことが、蜘蛛総帥の人間嫌いに拍車をかけたのかもしれないですね。そういえば、三橋より前の憑依先はどうなったのでしょうね。

さて檮杌のせいで、いつもより疲弊している遼河達ですが、蜘蛛総帥を倒すことができるのでしょうか。ここで敗走すると、せっかく説得した遺物達も離れていってしまうので、なんとか無力化したいですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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