漫画「盗掘王」286話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」286話のネタバレ

グングニルは、自宅で寛ぐ大河原竜次に真っすぐ飛んでいった。

遼河の目の前に、アキレス腱を刺したと表示されると、木に縛り付けておいた大河原会長の胴体が光り始めた。

遼河はカラスに、アキレウスの急所を教えてもらい驚愕する。

グングニルは、竜次の娘(世那)の腹を抉ったのだった。

竜次は娘を守るために、咄嗟に攻撃をあてて軌道をずらしたのだが、娘は負傷してしまった。

今いる邸宅は遺物攻撃を受けないように、誰からも隠している場所だった。

その後もグングニルは娘に向かっていくので、竜次は必死に押さえ、罪のない娘を何故攻撃するのか、誰がやったのだと怒鳴る。

竜次の必死の抵抗を受けたグングニルは、一度は刺したからこれで戻ろうと飛び立つが、竜次がくっついたままだった。

その頃、遼河達は、アキレウスの鎧の急所が大河原竜次の娘であること、大河原会長の秘書をしているが目立たない人物なので、急所に選ばれたであろうことについて話していた。

そこへ、グングニルと一緒に竜次が飛んできて、何故家族を狙ったのか卑怯者と怒鳴られた。

遼河は、興奮している竜次を落ち着かせるよう敢えて時間をかけ、どこにあるかわからないアキレウスの急所を狙ったこと、竜次の娘だとは知らなかったこと、アキレウスの急所は使用者が指定することを説明する。

アキレウスの鎧は力を失いつつあるだけで、完全に壊れてはいないから、竜次の娘は命は助かったようだ。

遼河は、義兄弟の関係に疑いをもつよう、話の流れをコントロールしたのだった。

漫画「盗掘王」286話の感想

大河原竜次が弱点かと思っていましたが、まさかその娘を弱点にしていたなんて、さすが大河原会長は鬼畜ですね。

弱点が人間でしかも義兄弟の娘だなんて、誰も予想しなかったでしょう。あまりにも酷すぎます。

竜次がなんとか攻撃をそらしたので、命は助かったようですが、間に合わなかったら、心臓を貫かれて死んでいました。弱点に設定しなければこのようなことにならなかったので、竜次は大河原会長を許せないでしょうね。

アキレウスの急所はわかりましたが、破壊しようとすると竜次の娘が傷つくので、大河原会長本人に弱点を移してもらうしかないかも。

竜次の娘が弱っている今なら、アキレウスの鎧の力も弱まっているので、すぐに会長を始末した方が良いのかもしれませんが、どうするのでしょう。

これまで遼河が大河原会長にねちっこく嫌がらせしていたので、その時は気の毒だと思っていたのですが、遼河達の惨たらしい死や、こうして身内の命すら軽く扱う姿を見ていると、大河原会長は極悪人ですね。

大河原会長から三種の神器の発動条件について聞こうという(262話)計画があったはずですが、それどころではなくなったようです。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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