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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「接近不可レディー」原作:Kin、作画:Mingsung、原題:접근 불가 레이디
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漫画「接近不可レディー」39話のネタバレ
ビオレッタは命が助かったものの、魔物がわざと自分を狙ったことに青ざめていた。
ビオレッタに付き添うコーデリアは、ベルゼット家当主のおかげだと言う。
その頃、ヒリスは、魔物の弱点を見つけ出したのだろうとアクシオンを褒めたたえ、周囲もアクシオンのおかげで助かったと考えていた。
クリスティアンは、自分の異能で動きを止められなかった魔物を、アクシオンが瞬殺したので悔しくなり、その場から去った。
アクシオンは、魔物にトドメをさしたのは明らかにイノアデンの力だったのに、何故ヒリスは明らかにしないのかと考えていた。
ヒリスが帰ろうとしたので、アクシオンは、思わず彼女の手を掴んでしまう。
すると何故かずっと探していたものを手に入れた気持ちになった。
アクシオンは、明日は約束した四季の森に行く日だから、ヒリスに会いにいくと念押しする。
ヒリスが素っ気なく帰ると、アクシオンは魔物の調査を始める。
魔物の殺し方はこの前のオークション会場でのものと同じだったのだが、まだ詳細がわからないので、もう少し調べる必要があるようだ。
すると、庭園に真っ青な顔でガブリエルを捜す、リカルドがやってきた。
従者から、騒ぎが起きる前に一人で馬車で帰ったので無事だと聞き、リカルドはホッとする。
アクシオンが、ヒリスも来ていたのにガブリエルだけを心配するのかと指摘すると、リカルドは動揺し、そそくさと帰った。
アクシオンは、ヒリスがイノアデン家で虐げられているのを知っており、実の兄でさえあのようであれば調査報告以上に酷いのかもしれないと思い、不愉快になった。
一方、ヒリスは帰るために馬車に乗っていた。
パーティーは予定通り早く終わった。
カリキアの血で変形させられた魔物は、カリキアの血に敵対心を持つので、過去でもビオレッタが狙われ、ビオレッタをかばったコーデリアは背中に大きな傷ができ、ビオレッタは失明したのだった。
ヒリスはこれでビオレッタに借りを返せたと思う。
ヒリスもカリキアの血で苦しんだことがあったので、魔物がカリキアの血を憎む気持ちは理解できるのだった。
漫画「接近不可レディー」39話の感想
魔物がビオレッタを狙ったのは、カリキアだったからなのですね。テルゾはそれを知っていたのでしょうか。
32話で、テルゾがそろそろ動こうかと言っていたのは、このことなのでしょうね。思い通りにならないビオレッタとコーデリアを排除するために、アメリエ家が購入した魔物にカリキアの血を使ったのでしょう。
アクシオンは、やはりヒリスが魔物を殺したことに気づいてましたね。オークションの魔物のことも気づかれました。
マゴのこと、魔物の居場所、魔物の急所など、ヒリスはあまりにも知り過ぎているので、アクシオンは、たまにみる幻想が実は回帰前だということに、そのうち気づくでしょうか。
ガブリエルは無事でしたね。彼女みたいな図々しくたくましいタイプは長生きできそうです。
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それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね