漫画「盗掘王」226話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」226話のネタバレ

妲己はアイリーンに勝てず、アイリーンに従うことになった。

するとそこへ、白いキツネが現れ、秘宝の1つ千年狐だと名乗る。

千年狐は、狐祖師の妲己に出会えたことが嬉しいようだ。

妲己は、狐系遺物なのかと納得するが、世間話もそこそこに、妲己がアイリーンに服従したのがバレていたので立場がなくなった。

しかも服従したフリをして、まだ良からぬことを企んでいることがバレ、再度アイリーンにねじ伏せられる。

千年狐は、先輩を制するアイリーンほどの実力であれば、自分と契約して王候補として選出できると言う。

アイリーンは、秘宝を探しにきたのだからと、千年狐と契約することにし、一人と一匹は契約のため、しばらく宙に浮いていた。

一方、遼河が洞窟内を進んでいると、強力な遺物のオーラとともに、トカゲがわらわらと湧いてきた。

そして最後に巨大なトカゲが現れると、遼河と契約してもいいと言う。

だが遼河は、まだ他に遺物のオーラを感じることができるから、もう少し品定めしてから決めると答える。

トカゲは遼河が気に入ったから契約を勧めるが、遼河は嫌だと突っぱねるので、トカゲは遼河に舌で攻撃しようとした。

荒縄がそれを防いだものの、トカゲは荒縄を力づくで丸呑みし、次はどうやって防ぐのかと、遼河を脅すのだった。

漫画「盗掘王」226話の感想

狐の遺物は、妲己が祖師だったのですね。

妲己は、アイリーンにも千年狐にも振り回されたまま、話が終わってしまいました。

遺物ナシでも、支配力だけで遺物を制圧できるアイリーンは、狐の秘宝と契約しました。マジェスティ候補に一番乗りですね。

遼河も契約を持ちかけられたましたが、彼の狙いはカラスなので、拒否し続けるしかないようです。

既にカラスの加護を受けているような遼河が、改めてカラスと契約すると何か変わるのでしょうか。

また、契約を拒否し続けていたら、荒縄が飲み込まれてしまったので、頼れるのがカラスのシステムとピョン・ガンセしかありません。ピョン・ガンセが役にたつのでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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