漫画「悪女が恋に落ちた時」59話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで配信している転生恋愛ファンタジー漫画「悪女が恋に落ちた時」原題・악녀가 사랑할 때、作家・서귀조

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※今のルペルシャ=リシャ、前のルペルシャ=ルペルシャ、でまとめています。

漫画「悪女が恋に落ちた時」59話のネタバレ

ダニエルがくれた本は、魂の病気と変化、というタイトルの本で、半分以上ラファエリスついて書かれており、世間には知られていない情報があった。

その夜、ダニエルが訪れたので、教えてくれたことにうれしくて涙を流すリシャは、ダニエルのことを本当に大好きだ、愛ではなくただ好きなのだと告げた。

ダニエルは、リシャの病は人々の悪意が生み出したものなのに絶望しなかったのかと問う。

本は、ダニエルが破ったであろう部分があり、何かを隠しているようだったが、別に嫌な気分ではなかった。

そこでリシャは、1か月後に一緒に旅行に行かないかと誘った。

ダニエルは驚き戸惑い、ゼンはリシャを叱った。

ゼンはダニエルにケンカ腰になるので、ダニエルはゼンをあしらうのだった。

その夜のやり取りを考えていたら、イビエンが来たので、リシャは彼女との会話に集中することに。

ある地方を攻略するために、伝染病のせいで薬草が減り始めるのを狙って、薬草を供給する必要があると、イビエンに説明した。

原作通りなら魔法テロリストの実験のせいで伝染病が大流行するのだが、それを話すわけにもいかないので、このような方法をとったのだ。

また薬草は、魔力安定剤となるリスティアの茎と根が必要だった。

供給する薬草はリスティアの幹と根が良いとリシャが言うと、イビエンは殿下は天才だから大丈夫と、何故その薬草なのかを聞かなかった。

イビエンはリシャとの謁見を終え、廊下に出た。

博識なイビエンは、リスティアの茎と根が魔力安定剤となるのを知っており、しかも魔帝国復活を夢見るテロリストが禁じられた魔法実験をしている動きも掴んでいた。

伝染病の流行がその実験のせいであれば、薬草を供給すれば大きな効果が得られる。

イビエンは、こもりっきりなのにここまでの判断ができるリシャを評価し、リシャを敬愛するソフィアに協力してもらい、天才にふさわしい待遇を受けられるようにしようと考えた。

とある日、リシャは、護衛になってくれたダニエルとともに、ジェイン宅へ向かった。

ジェインの弟フェル、ネル、コリンに挨拶され、リシャはその可愛さに癒やされる。

リシャは絵本を読んで遊ぼうと誘うが、ダニエルから、本は子供が読める物はないと聞き、それならばとリシャは絵本を自ら作成することにした。

絵本は1週間で帝国全域に広まり、リシャのこのような行動は、原作の流れを大きく変えてしまった。

そしてついにアリエルが首都にやってきたのだった。

漫画「悪女が恋に落ちた時」59話の感想

ラファエリスが悪意から生じるものなら、ルペルシャをラファエリスに罹患させる目的で、組織的に悪い噂が流されたのでしょうか。

悪意に晒された挙げ句に、寿命まで奪われるなんて絶望してもおかしくないですね。

ダニエルがちぎった部分は何が書かれていたのでしょうね。リシャを傷つけないためなら、余命のことでしょうか。

さて、イビエンはソフィアと協力して、リシャの待遇を変えようと動いたみたいですね。

リシャはリシャで、絵本というあの世界にはない画期的なものを製作したので、ますます評判が良くなったでしょうね。

原作の流れが変わってきたところで、アリエルが登場しました。

原作の流れが大きく変わるようですが、主要キャラクターたちはアリエルとどのような関係になるのでしょうね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: