漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」126話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

何度死んでも記憶と能力を維持したまま復活する、無名のスケルトン兵士が主役の転生ダークファンタジー漫画です。

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」126話のネタバレ

儀式から戻ると、アイザックは疲れたのか、のびていた。

マルパスのところに行ったおかげで、アイザックの力は戻ったとのことで、アイザックは高笑いを続けた。

マルパスからもらった特典スキル暗黒は、魔王の半数が持っており、魔王の幸福度が維持される限り暗属性が付与され、攻撃力が25%上がるものだ。

試しに、落ちていた剣に暗黒をしようすると、いとも簡単に鉄人を切り裂くことができた。

剣気や魔法とも違い本人に負担がなく、第三者が力を発揮しているように感じられた。

さらに防御力40%、移動速度15%が上昇するようだ。

魔王バアルの兵士だったときは、このように魔王の力を借りる機会など知らなかった。

もう1つの特典スキル魅了は、マルパス専用スキルで、種族や性別に関係なく魅了し、レベルが上がれば恒久的に影響を与える、テリトリー内の敵の戦闘力を下げるとのこと。

魅了を使ってみたら、アイザックがときめいたので、直ちに停止する。

冗談だと言うアイザックも、仲介者として何かしらの特典をもらったようだ。

今後も戦況をうかがいながら、帝国軍と連合軍による成長を行うと説明するアイザック。

そして、アイザックはプルソンの祭壇であるこの場所で、マルパスに捧げるという挑発行為を行っていたため、彼のもとにプルソン信者のモンスターがわらわら集まってきた。

集まったプルソン信者の中には、レトリック・アエザール(鹿)やブロディ・バルドフ(狼男)、スライムがいないのが幸いだったが、それでも彼はかなり圧倒された。

だがそれをアイザックに笑われる。

突進してくるプルソン信者たち。

彼は暗黒を使用し、攻撃力25%、防御力40%、移動速度15%を自身に付加した。

マルパスの加護を受けた彼は、あっという間に信者たちを倒す。

アイザックは、マルパスとともにある限り、その力はお前のものだと言うのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」126話の感想

アイザック・・・、てっきり前回は、このあたりでお別れなのかと思っていましたが、すっかり綺麗なカラスに戻っていました。

予想は外れてしまいましたが、アイザックはこの漫画をもりあげる重要なキャラクターなので、残ってくれたのは嬉しいです。

今後も彼をからかいながら、この世界の真実を調べてほしいですね。いつかアイザックが蒼天の先に行けたらと思います。

マルパスに大量の血を捧げた彼は、かなり強力なスキルを得ました。暗黒でかなり強化されますし、魅了はこれまでこの物語に出てこなかったスキルなので、どう使うのか楽しみです。

なんせ彼は骸骨ですからね。そもそも彼の性別ははっきり描かれていないので、男女どちらでも魅了できるような気がします。

また、マスカレードでレアンドロに変身して魅了を使えば、少女公爵に効くのでは。とりあえず魅了があれば、行く先々で味方を作ることができますね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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