漫画「帰還者の魔法は特別です」109話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで配信している、アクション&転生&ファンタジーの漫画「帰還者の魔法は特別です」原作Usonan、漫画Wookjakga ( 귀환자의 마법은 특별해야 합니다  )

毎週木曜日に最新話が更新されます。

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漫画「帰還者の魔法は特別です」109話のネタバレ

2階に移動したデジール達は、小休憩で軽食をとったりしていた。

ロマンティカは、デジールとアゼストが二人きりで話し込んでいるのがなんだか気に入らない。

デジール達は、フロアに仕掛けられた罠について話していた。

床にマナを流すことで、罠を探知し、さらに流れを変えるのだという。これでマナで作動する罠魔法に悩まされることはない。

勉強になったと感心するアゼスト。

だが彼女は、パーティーの攻略速度に不安があると言う。

対抗戦のランキングではパーティー点はブルームーンやレッドドラゴンを上回るが、進度点が大きく下回っていたのだ。

新しいパーティーメンバーに経験を積ませたいのはわかるが、私たちの目標は一位ではなかったのか、とアゼストが指摘する。

2階は5つの区域に分かれた迷路で構成され、3階に繋がる5つ目の区域にいち早くたどり着かなければならない。

それでも抜け道はあるのだとデジールは余裕たっぷりの笑みだ。

2階の3区域前ホールに到着すると、①愚かな通路・・・モンスターは弱いが距離が長い、②苦難の通路・・・3~5区域に繋がる一直線の通路だがタイロント・トゥラーという凶悪なモンスターがいる、この2つの道のどちらかを選べることに。

蜘蛛のモンスターが湧くと聞くと、蜘蛛が嫌いなロマンティカが喚きだした。

アルファクラスも手こずるような、影の世界4級程度のタイロント・トゥラー相手では難しいと、フリーチェルとタキは不安がるが、デジールは苦難の通路を進むことに決めた。

彼は、パーティーメンバーは誰も脱落しないし、攻略することで一位になるだろうと断言した。

苦難の通路に先に入った生徒は、タイロント・トゥラーによって、糸にまかれ、巣につるされていた。

気配を感じ、姿を隠す蜘蛛。デジール達がやってきたのだ。

デジールは、タイロント・トゥラーの足先の毒と、特殊な糸が危険だと説明する。

糸でくるんだものを透明化できるので、自身の体も糸で透明化できる、何もないように見えてあちこちに糸が張り巡らされているとのこと。

デジールは魔法を使い、隠されていた糸を見せ、このようにあちこちに糸が張り巡らされているが、どのように通過すべきかと、皆に問題をだした。

正解は、アゼストが答えた、同時にあちこちの巣を刺激して、位置を特定されないこと。

だが人間の動きを悟られないようにするには、ランク2魔法を同時に5つは当てないといけない。

アゼストがその役割を行うと申し出るが、デジールがやると言い、自分が魔法を放ったら駆け抜けてほしいとのこと。

何かを感じ取ったロマンティカが、それは本当に安全なのかとデジールに尋ねると、彼は勿論だと笑う。

そうしてデジールの合図で、皆が通路を駆け抜けた。

デジールは切れた糸を手にすると、自分の胸に押し当てる。

実はタイロント・トゥラーが獲物を探知する方法は、生体信号であり、特に心臓の鼓動により反応するのだ。

デジールの背後に、透明化したタイロント・トゥラーが音もなく忍び寄る。

デジールは蜘蛛に、お前のようなモンスターをどれほど殺してきたかわかるかと話しかける。

数えきれないほど倒してきた、申し訳ないが通させてもらうと言い、デジールは蜘蛛に炎の魔法を放つのだった。

漫画「帰還者の魔法は特別です」109話の感想

前回のアラクネパーティーや、エルゼはどうなったのでしょうね。せめてエルゼだけでも助かっていて欲しいですが・・・。

デジール達の方は、まだ怪我などしていないので、2階の異常さに気づかないようですね。他のパーティーはどうしているのでしょう。とりあえずタイロント・トゥラーの犠牲になったパーティーが1つありましたね。

生徒たちは分身のようなものを転送したはずなのに、2階に来てから実体になっている仕組みもわかりませんが、仕組んだ人間は高度な技術を持っているアウターでしょうか。あちこちに入り込んでいるようなので、ヘブリオン学園にいてもおかしくはないですね。

さて、デジールパーティーも戦闘になるようですが、巨大蜘蛛の戦闘はデジールがなんとかするだろうから、心配はいらない気がします。経験と知識は半端ないので、メンバーに苦労を見せることなく倒すのでしょう。

メンバー間ですが、デジール、ロマンティカ、アゼストの三角関係ができあがっていましたね。アゼストを支えるのはデジールですが、デジールの細やかな変化に気づき後押ししてくれるのはロマンティカです。

本当に彼を理解しているのはロマンティカで、彼が過去でも彼女を大事にしていたのが分かる気がします。今世はどうなるのでしょうね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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