漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」52話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ある日突然、小説の中の姫に生まれ変わってしまった主人公。しかも実父に殺される運命の姫に。血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、クロードの前で、跪く羽目になったアタナシア。お前は娘でもなければ皇女でもない、生かしておいたのが間違いだったと言い放つ。

今日は殺さないが、さっさと連れていけというので、騎士がアタナシアの腕を掴みあげる。だかアタナシアは魔力で騎士の手を弾き、クロードを睨みつけ、自らの足で会場を出ていく。

がむしゃらに走ったため、靴が脱げ転ぶ彼女は、あまりの事実に震えていた。そこに駆けつけたのが、イゼキエルだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」52話のネタバレ

イゼキエルは、失礼しますと言い、脱げた靴をアタナシアに履かせた。

アタナシアはイゼキエルの顔をじっと見つめる。

大丈夫ですかと言われ、目から涙がこぼれ落ちた。

クロードの記憶が失われてから何一つ大丈夫ではなかった。

泣いてないからと、彼に見られないように背を向けるアタナシア。

もともと生き延びるためにクロードの娘を演じたのだ、もともと私は一人なんだ、私が親子の愛を得ることなんて、夢のまた夢だったのだと、自分を納得させようとする。

イゼキエルは、僕は何も見ていませんと言う。

全て泡のように消えてしまえばいいのにと、アタナシアの視界は涙でぼやけるのだった。

一方クロードは、イライラしながら自室へ戻った。

机の上の物を全て払い落とす。

アタナシアの鋭い目を思い出し、頭が痛くなる。

そして何かを失ったことに気づく。

皇宮の門では、帰るために馬車を待つ、貴族達が集まっていた。

アルフィアス公爵は、イゼキエルが戻ってきたので呼び止め、アタナシア姫を追っていったのか、どういった事情があるかはわからないが、姫は陛下の寵愛を失ったようだから、姫と一緒にいるとこを見られるのは危険だと話す。

だが、騎士を振りきって出て行ったのに、クロードは彼女をほったらかしていたので、まだ寵愛を失ったとも言い切れない。

イゼキエルにとりあえず馬車に乗るように促すと、彼は、今まで理性的に行動するように言いつけられていたが、今日は初めてその全てが無意味だと感じたと話す。

僕にはあの方の涙をもう一度見る勇気はない、あの方を泣かせる人を許せる自信もない、というイゼキエル。

公爵は、まさか本気なのかと問う。

公爵は頭を抱え、わかっているだろうが今日起きたことに私は関与していないと言うと、イゼキエルはわかっていますと答える。

でもこの先はそうでもないかもしれないですね、もし父上が準備していることがあの方の迷惑になるのであれば、黙ってみていることはできないでしょうと言う。

親の思い通りにはならないのが子供とはよくいうものだと、アルフィアス公爵は息子の変化に茫然とするのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」52話の感想

イゼキエルはカッコイイですね。もともと積極的に動くほうですが、公爵にもきちんと自分の気持を伝えていました。

さらに、彼は脱げた靴を履かせてあげました。

韓国のドラマや漫画でよく出てくる表現なのですが、男性が女性に靴を履かせてあげるのは、好意の表れのようです。ルーカスも28話で似たようなことをしていましたね。

ルーカスは靴紐を結び直しましたが、イゼキエルはきちんと履かせているので、本気度はイゼキエルの方が上なのでしょう。

アタナシア一筋のイゼキエルを見ていると、つい彼の恋を応援したくなります。ルーカスが存在しなかったら、将来アタナシアと結ばれるのは彼かもしれません。

ルーカスが戻ってこないからそもそも大変なことになっているし、モヤモヤしますね。

一方、アルフィアス公爵は、親の思い通りにはならないと感じます。それは仕方ないですね。

何かを準備しているようですが、アナスタシウスと組んでいるので、ジェニットを使い、さらにクロードを追い詰めるようなことをしそうです。

イゼキエルはアタナシアを守りたくても、相手は黒魔法を使うので、うまくいかないかもしれません。これ以上彼女を傷つけてほしくないですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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