漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」49話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」原作BakHedam、漫画Pearjuice、脚色Jade、原題이건 명백한 사기결혼이다

伯爵令嬢に転生した主人公が、爵位を守るために1年だけの契約結婚する。お相手は超絶イケメンの情報ギルドのマスター。しかし彼の本当の正体は、狂気の殺人鬼「カリアード」。殺人鬼と彼女の甘い新婚生活を描く、恋愛漫画です。

毎週月曜日に最新話が更新されます。

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漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」49話のネタバレ

ソペンを手に入れ、大陸統一間際に、皇帝は帝国の宰相シュタントに、大公の爵位と領地、アルベラの家名を授けた。

デリスに悪の化身カリアードの名を授けたので、宰相にも神の名を与えたのだそうだ。

ベラは、アルベラの名を勝手につけるなど理解できないと言う。

実際レイリンも、30過ぎの皇帝が考えることにしては幼稚に感じた。

しかしまさか、そのアルベラ大公がシュタントだとは思ってもみなかった。

ベラは既に知っているものだと思っていたそうだ。

シュタント・E・アルベラのミドルネームEは、エフランのEということだ。

デリスも以前、宰相に会いに行くと言っていたことがあった。

知っていたのに隠していたようだ。

今回慌てて帝国に行ったのも、私にバレると思って逃げたのではないかと思い、イラつくレイリン。

その後、別殿の応接の間にいるというシュタントに会いにいく。

シュタントが失踪後、一族は行方を知っているようだったが、レイリンには隠していた。

レイリン本人も、シュタントに対する申し訳無さより、また結婚話を復活させるのではないかと思い、積極的に彼の行方を知ろうとはしなかった。

ベラとケイティを廊下で待たせ、1人で部屋にはいるレイリン。

そのような過去はあるが、レイリンにとってシュタントは、幼い頃から一緒に過ごしてきた実の兄のような存在だったので、大事な人なのである。

思わず涙ぐみ、よく来たねと笑顔で話しかけるレイリン。

だが抱きつこうとすると、手で制され、礼儀をわきまえてほしい、非常に不愉快だと言われてしまう。

ショックで固まるレイリン。

その後、向かい合ってソファに座るも、彼は何も答えず気難しい表情のままなので、自分のせいで女嫌いになったのかと考える。

では何故ここに来たのか、手紙だけ置いてさっさと帰ればいいのにと思い、急な訪問でこちらも当惑している、事前に連絡していただきたいと言う。

するとカップを置き、レイリンを睨むシュタント。

大公はお疲れのようなのでこれで失礼しますとレイリンが立ち上がると、シュタント呼びでいいと言う。

レイリンは、ならばレイリンとお呼びくださいと返す。

初めて会ったときは、呼び方の許可などなくても自然と名前で呼び合っていたが、もうあの可愛かったシュタントはいないようだ。

全てレイリンのおかげで宰相になれたという彼。

振られた嫌味かと思い、レイリンは謝罪する。

シュタントは、そういう意味ではなく、幼い頃のレイリンとの会話が、通信機開発のキッカケになったり、カリアードが吸うタバコもレイリンの話から作ったものなのだと話す。

幼いシュタントが使用人の子供にカツアゲされたとき、レイリンがメンチを切って取り返してくれたことも話す。

黒歴史すぎて顔真っ赤なレイリン。

シュタントは、レイリンを忘れたことなどただの一日もなかったし、人生の全てだった。

あれから6年経ち、もうレイリンの気持ちを変えるには遅いかもしれないがと、彼はまだ彼女を想っていた。

そして彼は、こうして突然訪問したのはあなたにプロポーズするためだ、アルベラ大公妃になってくださいと、告白するのだった。

漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」49話の感想

シュタントが突然プロポーズしましたね。

初めは冷たい態度だったので、見切りをつけたのかと驚きましたが、最後でまた驚きました。

しかし既に結婚している相手にプロポーズして大丈夫なのでしょうか。今回はたまたまデリスがいませんでしたが、彼が知ったら惨劇が起こりそうです。

レイリンがソペンを捨てて帝国に行くようなことはしないと思うので、このソペンをアルベラ領地にする秘策があるのでしょうか。

何かしら策があるからこそ、シュタントがこうしてやってきたのだとは思いますが、デリスを留めておくことなど誰もできないので、何か起きればレイリンのもとにすっとんで来そうですけどね。

レイリンはデリスを愛しているので、このプロポーズを断るでしょうが、二度も振る羽目になるなんて、レイリンもきついと思います。

シュタントの爆弾により、次回どのような展開になるのか楽しみですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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