漫画「彼女が公爵邸に行った理由」98話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「彼女が公爵邸に行った理由」原作Milcha漫画Whale・原題그녀가 공작저로 가야 했던 사정

小説内に転生してしまったレリアナが、生き残るためにある公爵と婚約取引をし、互いに惹かれあっていく、転生系恋愛ファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、ベアトリスはビビアンを巻き込み、次の舞踏会でレリアナを毒殺しようと企む。

その後、建国祭が始まり、マクミラン一家は王城へ。

色々な屋台や公演に目をとられるローズマリーは、大人たちの視線が外れた瞬間、忽然と姿を消してしまったのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「彼女が公爵邸に行った理由」98話のネタバレ

踊り子のスカートを掴むローズマリー。

どこの子か聞かれ、丁寧に名前を名乗るが、母は何処だと聞かれると、自分が迷子になったことに気づく。

そうして迷子のローズマリーは、近衛隊に預けられた。

ローズマリーを連れ、ジャスティンのところまで行くネイスン。

ジャスティンに、子供がいたのかと聞かれ、違うと言っているじゃないですかと、ネイスンはイライラしながら答える。

この子は迷子です、パレードの劇団員が連れてきました、人混みで親と離れてしまったようですと説明する。

ジャスティンはローズマリーを見て、誰かに似ていると気が付く。

ローズマリーが、ローズマリー・マクミランと名乗ったので、ジャスティンとネイスンは驚く。

ジャスティンはニッコリと微笑み、お姉さんの名前はレリアナだろう、私は彼女の友人だ、一緒にお姉さんに会いに行こうと話しかける。

安心したのか笑顔になるローズマリー。

ネイスンは、他の騎士に任せるように言うが、ジャスティンは笑顔で無視。

残され嘆くネイスンを見たローズマリーは、あのおじさんは俳優なのと聞くので、ジャスティンは、そうあれは演技なんだと言い、業務をネイスンに丸投げするのだった。

ローズマリーは、ではおじさんも俳優なのとジャスティンに聞くので、私はイケメンだから、おじさんではなくお兄さんだと教える。

お姉さまは男は顔だけじゃないと言ってたと言うので、ジャスティンは吹き出し、賢いお姉さんだと笑うのだった。

その頃レリアナは、自分がもっとよく見ておくべきだったのにと、なんて馬鹿なことをしてしまったのかと後悔していた。

落ち込む母娘に、大丈夫だよと言いレリアナ父が慰める。

父と母は、迷子保護室へ確認しにいくと言う。

レリアナは、もしかしたらここに妹が戻ってくるかもしれないから、このままここで待つと言う。

不安そうに待つレリアナを見たアダムは、ふわっと屋根の上に上がった。

驚くレリアナに、お探ししますと言い、彼は周囲を見渡す。

そうしてまたレリアナの元へ降りた彼は、ある方向を指さす。

二人はローズマリーを見つけに移動するのだった。

漫画「彼女が公爵邸に行った理由」98話の感想

ローズマリーは無事に保護されて良かったですね。

ジャスティンなら安心です。下心が目一杯あるでしょうけど、仕事はきっちりこなしくれそう。本来の業務はネイスンに丸投げですが。

一方マクミラン家は大慌てです。さすが家長のレリアナ父は落ち着いていますね。

レリアナがあまりにも動揺しているので、アダムが協力してくれました。彼の眼力はすごく、一瞬でローズマリーの足元を見つけ出しました。これで無事ローズマリーと合流できます。

ジャスティンも一緒ですが。

レリアナが困ったときには、やはりジャスティンなんですよね。もちろんアダムも貢献していますが、ジャスティンとレリアナは縁が深いようです。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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