漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」50話のネタバレと感想!あらすじまとめ

※全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

何度死んでも記憶と能力を維持したまま復活する、無名のスケルトン兵士が主役の転生ダークファンタジー漫画です。

毎週土曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじは、ギスが触れただけでレベルが二個もあがった。

特典のおかげでギズの好感度が高く、彼は殺されずに済んだ。その代わり、頭骨を一部ギズのものと入れ換えたため、一瞬気を失う。

腕試しにとギスが用意したのは、チャンドラー男爵。彼を倒すと精髄が吸収でき、さらに強くなることができるのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」50話のネタバレ

チャンドラーに手を触れると、吸収条件を満たしている、50以下スタックを吸収可能、スキルレベルが低いため一般スキルのみ適用と通知が出る。

光が彼の体に吸い込まれ、知恵1、抜刀Lv.1、東方の言語Lv.1といくつかのスキルを吸収した。

能力を実際に使うには消化という過程が必要なため、すぐに使えるわけではないようだ。

この能力があれば一気に強くなることが出来る、なかなか上がらなかったスキルがこんなにも簡単に上昇するとはと、ギスの持つ能力に感心する彼。

ギスは、これで少しは心を開いてくれるか、ここまでしたのはあなたが初めてだと微笑む。

そして彼女は、逃げられたら困るからと突然彼に手をかざし、オニキスのチェーンという魔法を使い彼を拘束した。

そしてその鎖は弾け消える。

S+拘束魔法・オニキスのチェーンで永遠に縛られた、どちらかが死ぬか主人が飽きるまで隷属されると表示が出た。

ギスは、初めてみたときから手放す気はなかった、私の体の一部をあげたのだから死ぬまで隣にいるべきだと言う。

少なくとも今回の生では、ギスから逃れられないようだ。

ギスは、余裕があれば彼を分解したいところだが、時間がないので洞窟の外に出なければならないという。

そして二人は、不毛の地下墓地ダンジョンの外へ。

彼は、ここが人間に見つかったらと心配そうに洞窟を眺めているので、結界が張ってあるから大丈夫、ガイコツたちも全員連れて帰るからと言う。

だがもしバティエンヌのような奴が現れたら、あの時はダンジョンに長居したせいで通報され、あのようなことになったのだと思い出す。

先程もグラスミアの息子・チャンドラー男爵を殺したから、この辺で捜索が始まるかもしれない。

国にバレれば殺されるかもという彼に、ギスは大笑いし、この国で私を殺せるものなどいないと言う。

死ぬとすれば、皇帝エルトン・クレメンスだと。

ギスは、実は私、皇帝を殺すのよと言い出した。

暗殺教団レッドフレーク、ギス・ゼ・ライはそこの名誉会員だった。

ある日、自由連合からレッドフレークに、皇帝暗殺依頼が届いた。

ギス以外の全てのメンバーは依頼を断った。

例えば、紅玉のバシリスク獰猛なタランチュラ雪の芽は、世界を変える気はない、そのようなことには介入しないと言う。

星色の青狐は長期休暇だったし、ルーメンマニダンも、中立を維持したいとのことで、皇帝暗殺に気乗りしない。

私達は暗殺者であって傭兵ではない、だから戦争を肩代わりする気はないと、見えない雨は話す。。

そうしてレッドフレークは正式に断ったため、ギスは組織を脱退して個人で依頼を受けた。

依頼の報酬として、楔石記念公園と黒曜石丘公園の利用券を、自由連合に要求した。

この場所は人間の自由のために戦った英雄たちが埋葬されており、全てのネクロマンサーが欲しがる場所だった。

ギスは、だからここで皇帝を待っていたのだと言う。

なんて女だと思う彼。

皇帝は勝手に領主を替えた者共をチェックするために、今南部を周っており、もうすぐここに来ると言うのだ。

この辺りで領主が替わったというなら、エラストのことだろうと、彼はルビアを思い出す。

そうこうしているうちに、開けた道まできた。

ギスは、一人で歩けと言うので、ならば鎧を返して欲しいと言う。

鎧が無いと歩けないのかと呆れるギズ。

誰かが攻撃してきたら倒せばいいと言い、オーラを纏った剣を彼に手渡す。

威力が高そうな剣だと言う彼に、これは私に縛られている武器だから持ち逃げはできないという。

すると遠くから、皇帝が送った見回り隊が歩いてきた。

彼とギスは木の陰に隠れる。

1対3だ、どうすれば倒せるだろうかと、彼が作戦をたてていると、突然槍が飛んできた。

彼が隠れていた木を貫き、そう甘くはないなと彼は焦るのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」50話の感想

ギスの待ち人は、まさかの皇帝で、暗殺目的でした。本当とんでもないことに巻き込まれてしまいましたね。

ギスが所属していたレッドフレークのメンバー達は、政治には関わらないという立場でしたが、ギスは何故脱退してまで引き受けたのでしょう。自分好みの報酬を得るためでしょうか。

レッドフレークは暗殺集団なのに、中立を貫くというのはどういうことなのか。暗殺は政敵を標的にしたり、少なからず権力争いが含まれているのではと思うのですが、対象が大物すぎるのは駄目ということなのでしょうか。まさか怨恨依頼だけで巨大な組織にならないと思うのですが、少し気になりました。

今回ギスが皇帝暗殺に成功すれば、無駄な侵略戦争が起きず、魔王たちが復活しないかもしれません。どうなるのでしょうね。ギスはかなりの実力者なので、失敗するイメージがないのですが、果たしてどうなるのでしょう。

さて、今回ギスに命令され、兵士らを襲うことになりましたが、いきなり槍で攻撃をしかけられました。兵士の顔がモブっぽいので、勝手に雑魚なのかと思ってしまいましたが、あの槍の投げ方からそうでもないようです。

これから何が起きるか先が全く読めないので気になりますね。

まとめ

・精髄の吸収スキルは、スキルレベルに見合ったスキルを死体から吸収でき、消化後に使用可能となる

・ギスは暗殺集団レッドフレークの一員だったが、皆が断った皇帝暗殺依頼を受けるためにレッドフレークを脱退し、一人ここで皇帝を待っていた

・ギスは早速彼と共に外に出て、皇帝の見回り隊を襲うよう指示するのだった


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください