漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」3話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」作家SWAN、絵ユンヘ、原題 아이리스 – 스마트폰을 든 레이디 

侯爵家令嬢であるアイリスは、何もかも奪われ殺された悲惨な人生と、地球での人生の両方の記憶を持ったまま、過去の自分へとタイムスリップする。偶然手に入れたスマートフォンを使う彼女の痛快な復讐劇、そして公爵とのときめく恋愛を描いた、恋愛ファンタジー作品。

毎週月曜日に最新話が更新されます

現在、1~4話までピッコマにて無料で読めます。

前回のあらすじは、幸せな四人家族だったフォレスト家。だが両親の死により、異母兄弟だった兄は側近に後継者として認められず、強くなると書き置きを残し失踪する。

残された一人ぼっちのアイリスに、叔父のミサーラ子爵が手をさしのべる。その娘のネラは表向きはアイリスの味方をし、裏では彼女を見下し、全てを奪う卑劣な女だった。

ネラが彼女を心配する演技をしている所に、同じくアイリスを見下すミサーラ夫人が、アイリスを罵り、早くソリア試験の推薦状をよこせと騒ぐ。このソリアを利用され、ネラに反逆者の濡れ衣を着せられた過去から、アイリスは断る。

このアイリスの仕事を変わってやっていたのに恩知らずがと怒鳴る夫人。ならばと、母の印章を取り上げ、これからは全て自分が行うと言い、アイリスはもう我慢することを止めたのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」3話のネタバレ

アイリスに歯向かわれたミサーラ夫人は、激怒し乱暴に部屋を出ていく。

運命を変えれるこのチャンスを無駄にはしたくないアイリス。

理由もわからず母の言い付け通りに今まで赤い瞳を隠してきたが、それももう止めるのだとコンタクトレンズを捨てる。

誰かの言いなりになる生き方は止め、自分を虐げてきた者達よりもより卑劣に復讐をしてやると、決意するのだった。

そうして数日後、瞳孔仮面をつけていたことや今まで自分の言いなりになっていたアイリスが変わったことに、ネラは困惑していた。

その日は、真っ赤なバラの花束を持って、ハワードがアイリスに会いに来た。

棒読みでしかっめ面のハワードは、おそらくご両親に言われて仕方なく来たのだろう。

彼は最初からアイリスに好感を示さず、男性への接し方がわかっていないと愚痴っていた。

だからこそネラの誘惑におちたのだろう。

その場にいたネラも彼に挨拶するが、愛嬌たっぷりに振る舞う。

そのネラの笑顔を見て、自分から全てを奪うために、最初からハワードを狙っていたことに気づいたアイリス。

何の取り柄もないアイリスが侯爵家の相続人として生まれたのは、あなたから全てを奪う機会を与えてくれた、神からの試練であり贈り物だったのだと、過去のネラに言われたことを思い出す。

そうはさせまいと思ったアイリスは、ハワードの肩に手を添えると、ホコリがついていると言って、優しく彼の肩を撫でた。

ネラの言う通り、グライフ卿は素敵な方よとアイリスが言うと、ハワードは満更でもなかったようで顔を赤くする。

過去の自分はウブだったが、そうではない白石華奈子の分と合わせて、二人分の記憶がある今は違う。

ネラがいくら色っぽくたって、20歳の娘に過ぎないのだ。

リザ皇妃とグライフ家を敵に回すと復讐は叶わないので、ネラの好きなようにさせず、ハワードの側で好機をうかがわないといけない。

才色兼備のご令嬢ならたくさんおられるのに、私などが卿のお側にいていいものか不安です、ネラも魅力的ですしと、アイリスが言うと、君の方が魅力的だとハワードは返す。

アイリスに興味をもったハワードは、彼女に庭園を案内してくれと言うが、用事があるのでと断った彼女は、ネラに代わりをお願いする。

ハワードは、アイリスに会いにきたのにと納得がいかないようだったが、これはチャンス、アイリスはやはり間抜けだと思ったネラは引き受ける。

お二人がお近づきになるのではと心配する侍女に、少なくとも今はないと答えるアイリスなのだった。

漫画 「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」3話の感想

アイリスは自分を虐げてきた人々の言いなりにはならないと、色々動き始めましたね。

しかし何故彼女の赤い瞳を隠して生活する必要があったのでしょう。彼女の母親も赤い瞳だったのでしょうか。

2話で少し両親が描かれていましたが、目元は描かれてなかったので、どちらかの瞳が希少な血筋だったのかもしれませんね。アナキンも赤茶のような微妙な色合いでしたので、父の血筋が特殊なのかもしれません。

さて、ネラは既に彼女から色々奪おうと、ハワードに愛想を振りまきますが、二人分の記憶と知識があるアイリスを出し抜けるでしょうか。

ハワードは肩を撫でられただけで赤面するぐらいちょろいので、もしかしたらネラに落とされるかもしれないですね。どうなることか、続きが楽しみです。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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