漫画「アデライド」26話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「アデライド」

原作はChae Habin氏、漫画SUHO氏の転生恋愛漫画です。

交通事故で死亡した後、伯爵の娘として赤ん坊に転生し、16歳まで成長したアデライド(アデル)。そんな彼女がイケメン公爵・エリアス公爵との契約結婚をすることになり、彼を奪い合う恋愛戦争がテーマです。

毎週火曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじは、ハンスの靴店、マダム・ロザンヌのドレス店で、それぞれ独自のデザインをオーダーするアデル。ロザンヌの店には、ユリアもおり、彼女はアデルに興味をもつ。

一方、帝都から離れた村に潜んでいたルイは、自分の世話人としてアンナと面会する。しかし目つきが気に入らないと、アンナをビンタするのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

全話一覧はコチラ

漫画「アデライド」26話のネタバレ

ビンタされたアンナは、以前のボロ宿より高額の報酬を得るためにグッと堪える。

申し訳ありませんと謝るアンナに、身の程をわきまえているなら良いと言うルイ。

さらに機嫌がいいからチャンスをあげるといい、これから言うことを完璧にこなしたら帝都にて専属雇用すると提案する。

帝都で働けると聞いて、うれしそうなアンナ。

ルイは、自分の身分はもうすぐかなりの上位になるから、ルイの頼みを聞いてくれるのならこの先も使ってあげると話す。

帝都に行けるチャンスを目の前にしたアンナは、なんだってやってみせるとやる気満々だ。

ルイは彼女に、頼みごとの詳細を説明し、彼女の兄二人を呼ぶようアンナに指示する。

アンナはすぐに兄を呼びに出発する。

ルイは一段落したので椅子に腰かけた。

大司教を言いくるめたが、さらに確実に進めるために今回の作戦を必ず成功させねばと、イライラと爪を噛む。

頭を使い、疲れたからと入浴するルイ。

すると何者かがに部屋に侵入するのだった。

その翌日、ジェスティア侯爵邸にて、次女のリタがアデルに頼まれた胡椒を用意していた。

何に使うのかと不思議そうなリタに、備えあれば憂いなしだからと答えるアデル。

自分なら後から事をひっくり返すより、初めから事を壊す方を選ぶからと。

それに、たいていの小説では、このあたりで邪魔が入るはずだと読んでいた。

リタは、ハンスの靴店から注文の品が届いたと、甲の部分にピンクの花がついた、青いオープンパンプスをアデルに渡す。

軽く、蒸れないし、デザインも彼女にぴったりだ。アデルは満足そう。

さらに、この鋭いヒールなら、いざというときに武器になると言う。

いつにもまして、今日は変なことばかり言うアデルだと、リタは不思議なのだった。

早速でかけるアデルとリタ。

街なかを歩く彼女らを、不審な男が二人つけていた。

その者らはアンナの兄達で、 巨額の報酬のためにルイの依頼である、アデルの拉致を実行しようとしていたのだ。

この作戦を成功させ、アンナを帝都で働かせることができれば、自分たちもそこに転がり込めると考えていた。

しかし失敗すれば、貴族を拉致した罪でただでは済まない。

そこで彼らが考えた計画は、アデル達が店に入っている間に、アデルが乗ってきた馬車を馬子から奪い、馬子のフリをしてアデルを馬車に乗せ、倉庫に連れ込むというものだった。

早速とりかかる兄弟。

新聞を読みながら留守番をしている馬子に、ジェスティア邸の方かと、兄弟の1人が話しかける。

ご令嬢の小間使いで来たといい、購入したものを運ぶため呼んでくるよう言われたのだと説明する。

君がここまで運べばいいじゃないかと馬子は呆れるが、言われた通りにしただけですのでと、なんとか取り繕うアンナの兄。

馬子はしぶしぶついていく。

近道があるのだと、兄は馬子を人通り少ない路地へ誘う。

アデルの向かった方向と違うと、馬子が気づくが、時既に遅く、馬子は後頭部を殴られ気絶する。

その頃、何故か飲んでいたティーカップの取っ手が折れ、不吉な予感がすると不安になるエリアスなのだった。

漫画「アデライド」26話の感想

ルイは、アンナの貪欲さに目をつけ、彼女を操り始めます。兄たちも同様です。

しかし多額の報酬を提示していますが、それはきっとエリアス公爵夫人になれてからの出世払いなのでしょうね。

果たしてうまくいくのでしょうか。

アデルもアデルで、勘がいいのか、襲われても対処できるように準備をしています。胡椒とピンヒールです。

使わずに済むのが一番いいのですが、馬子が気絶させられたので、もしかしたら拉致されてしまうかもしれませんね。女性であるアデルがどこまで対処できるか心配です。

エリアスのカップが割れてしまいましたが、アデルに危険が迫っていることに早く気付けるといいですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください