漫画「悪女は楽で最高ですが?」100話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪女は楽で最高ですが?」作画:Yoteh、文:Mindo、原作:Mango Kim、原題 :악녀라서 편하고 좋은데요?

恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

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漫画「悪女は楽で最高ですが?」100話のあらすじ(ネタバレ有り)

デボラは、イシドールだけが眩しく見えてしまうので、まだ気持ちが落ち着かず会いたくなかった。

しかしイシドールがわざわざ自分に会いに来たと知り、イシドールと一緒に出掛ける。

イシドールは、デボラの縁談を蒸し返してきたモンテス家にわからせるために、敢えて人混みの道を選択した。

デボラはその意図をくんで、先ほどはイシドールの手を避けてしまったが、今度はしっかりと腕につかまり、しばらく散歩を楽しむことにした。

一方、皇女とティエリは、モンテス家が3年前の縁談に返事をしたこと、シーモア家は激怒していること、魔法に疎いフィラフとは死んでも結婚しないと言ったことを話していた。

ティエリは品行方正な自分が相応しいと言い、皇女は魔法学部のエリートかつマナサークルの会長かつ皇太子の唯一の妹で第5皇女の自分こそ相応しいと話す。

ただし女性同士である。

デボラがフィラフに全く興味がないようなので、かつて嫉妬してミヤを執拗に虐めていたというのは、デマではないかと考えた。

イシドールとデボラが腕を組んで歩いた翌日、シーモア公爵はとても不機嫌だった。そのまま家族会議が始まり、ロジャードの凱旋記念行事について話しをしようとすると、ロジャードが、デボラの縁談について話したいと言う。

ロジャードは、まだデボラがフィラフに惚れていると思っていたので、デボラの縁談が成立したら数式の特許権もモンテス家に移ることになると心配していた。

最近のデボラを知っているペレグは笑い、公爵は有り得ないと怒って会議をやめた。

ペレグは、意味が分からなくて困惑しているロジャードに、ルイ・ガゼルを紹介してくれた礼として、デボラは以前と同じではないと忠告するのだった。

漫画「悪女は楽で最高ですが?」100話の感想

フィラフは恥ずかしいことになっていますね。本人は気づいていないか、認めないかもしれませんが。

デボラは、イシドールに対して挙動不審でしたが、今回は照れずに腕をしっかりつかんでいたようです。変に意識しないように目的を別に設けてやればいいのかもしれません。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: