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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」
原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다
毎週土曜日に最新話が更新されます。
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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」125話のあらすじ(ネタバレ有り)
フィローメルは、レキシオンのもとへ、初めて作ったクッキーを差し入れる。
レキシオンが、初めてのクッキーを自分にもってきたということは、何か頼みがあるのだろうと察すると、侵入者の件について教えて欲しいと言う。
だがクッキー賄賂は効かず、時期がくればルグィーンから教えてもらえるだろうと、断られてしまう。
フィローメルはふと、レキシオンが疲れていることに気づき、つらいときは無理して笑わなくていいと言う。
レキシオンが、何故そう思ったのかと尋ねると、フィローメルは、自分も笑いたくないときに笑っていたことがあったから、もしかしてと思ったのだと話す。
レキシオンは、フィローメルの気遣いに少し癒されたようだった。
その後、フィローメルは、ジェレミアの好感度達成で得た無地のヴェールを使って、姿や気配を隠し、レキシオンやルグィーンが来るのをまった。
ルグィーンとレキシオンがやってきたが、ルグィーンはフィローメルのいる方へ眼を向けた。
フィローメルは、気づかれたのかと驚いたが、ルグィーンは、何事もなかったように会話を続けた。
パイラン峡谷を調査させたが、イエリスの追従者と思わしい気配はなかったとのこと。
神殿側は、異変に気づいて慌ただしくなっていること。
皇帝は、失踪した皇女を探すために、国中を捜しまわっていること。
ルグィーンは、あいつがイエリスのことに気づく前にと、始末するよう命じる。
レキシオンは、フィローメルが本物の皇女の意識がまだ残っているかもしれないと言っていたので、フィローメルが知れば悲しむかもしれないと言う。
ルグィーンは、自分の娘を守るのに手いっぱいだと言う。
生け捕りにしたところで侵入者の魂だけをつまみ出せる保証などない、それに邪神も絡んでいるので、下手すれば自分達もやられるかもしれないと話す。
レキシオンは、合理的だが、娘が死んだら皇帝が黙っていないだろうし、内密に進めても知られるかもしれないと言う。
ルグィーンが、それは皇帝を先に殺せばいいだけだと言うので、レキシオンは、皇帝は太陽神の力が使えると指摘する。
ルグィーンは、正々堂々とするのではなく暗殺すればいい、皇帝は最近あちこちほっつき回っておかしくなっているから、絶好のチャンスだと言う。
フィローメルは、二人を殺そうという内容に、ショックを受けるのだった。
漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」125話の感想
※後で記入します
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね