漫画「悪女は楽で最高ですが?」98話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪女は楽で最高ですが?」作画:Yoteh、文:Mindo、原作:Mango Kim、原題 :악녀라서 편하고 좋은데요?

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漫画「悪女は楽で最高ですが?」98話のあらすじ(ネタバレ有り)

皇太子は、イシドールとフィラフに、今年の誕生祭への協力を頼んだ。

イシドールは、結界が不完全でいつどこから魔物が押し寄せてもおかしくない状況なのに、皇太子が大きな行事の表に立つのはどうなのか気になっていた。

皇太子が次の予定でその場を立ち去ると、フィラフはイシドールに、その顔でデボラの気を引いているようだが、自分がちょっと優しくすればすぐに変わるだと、マウントをとりだした。

イシドールは、デボラがイシドールに好意を持っているかのように話していたので、自分の色仕掛けは意外と効いていたのかと嬉しくなった。

しかし、その後に、モンテス家が3年も放置していたシーモア家からの縁談を承認したと聞き、腹を立てる。

諜報員の話では、シーモア家はまだ返事をしていないので、なぜすぐに断らないのか、イシドールは理解できなかった。

フィラフがマウントをとっていたこと、デボラが長い間フィラフを想っていたことなどを考え、イシドールは頭が痛くなる。

デボラが関わると冷静でいられなかった。

デボラがマスターとしての自分を訪ねてきたので、デボラを案内させる。

入ってきたデボラは、マスターが非常に苛立っていることに驚きつつ、折り入ってお願いがあると言うのだった。

漫画「悪女は楽で最高ですが?」98話の感想

前話のデボラは、フィラフのようなクズはタイプではないと広めてもらうと言っていたので、マスターに頼むことは噂を広めてもらうことかもしれません。

イシドールは、シーモア家がすぐ返事を返さないことにやきもきしていましたが、シーモア家は待たされた文待たせるという方針なので、3年は放置するのでしょう。

わざと返事をしないのだとフィラフが気づくのはいつでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: