漫画「今世は当主になります」227話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「今世は当主になります」原題・이번 생은 가주가 되겠습니다、漫画・Mon(Antstudio)、原作・Kim Roah  

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「今世は当主になります」227話のあらすじ(ネタバレ有り)

ペレスは、自分がすぐに解毒剤を飲ませれば命に影響はないから、皇后に言われた通りに毒を盛れと、オトゥア侍女長に命じた。

オトゥア侍女長は、10年前にペレスに毒入りの食べ物を差し出したときは迷いなどなかったはずなのにと指摘され、慌てて膝をついて謝る。

ペレスは、謝罪は不要、全て終わった新しい身分を与え皇宮の外で生きられるようにしてやるから、罪を償うためにすぐに毒を盛れと命じた。

ベラ・オトゥア侍女長の望みは、足枷となる家族から離れて誰も知らない土地で生きることだったので、ラビニ皇后とは違うと思った。

そして現在、皇后は、オトゥア侍女長とペレスが手を組んで自分を陥れようとしているのだと、主張していた。

オトゥア侍女長も、間違いなく皇后に毒を渡されたのだと主張する。

皇后は、証拠もないから嘘に決まっているのだと、皇帝に縋りつこうとした。

しかしペレスが、皇后がティティ蜘蛛の毒を手に入れるよう側近に渡した手紙、という証拠を見せた。

それを見たヨバネスは怒り、皇后を地下牢に閉じ込めろと、護衛達に命じた。

護衛達が皇后を取り押さえると、皇后は、ヨバネスを殺しそこねたと悔やみ、ヨバネスを罵った。

ペレスに対しても、母共々殺せば良かったと怒鳴り、なぜ邪魔ばかりしてくるのかと叫ぶ。

皇后は、フィレンティアと目が合うと、全てフィレンティアが中心だと気づき、見事に騙されたと泣き笑いしながら引きずられていった。

ルーラックは、フィレンティアとペレスを退室させると、アンゲナスへの制裁を望むのかとヨバネスに尋ねた。

ヨバネスが、帝国の地図からアンゲナスを消してやると答えたので、ルーラックは、自身の行動の報いなのに気づかないのかと心の中で呆れ、ペレスの方がマシに思えた。

ルーラックは、何をするにもその体調では無理があるから、皇太子を任命するときだと指摘するのだった。

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漫画「今世は当主になります」227話の感想

オトゥア侍女長は、ペレスにも毒を与えていたので、ずっと皇后の手先だったのですね。

そうしなければならなかったのは、家族を脅しの材料にされていたからでしたが、その家族とは離れたがっていました。

家族を足枷と思うくらいなので、彼女にとっては邪魔だったのでしょう。

脅すだけの皇后とは違い、ペレスは新たな生活を約束してくれましたが、どんな身分を与えるかまでは明かしていないので、オトゥア侍女長が望むようなものが手に入るかはわかりません。

皇后ですが、ついに叩き落すことができましたね。皇帝を殺害しようとしたので、かなりの刑をかせられるのでは。

全てがフィレンティアを中心にまわっていることに気づきましたね。

フィレンティアもロンバルディを守るために、十数年もの間戦ってきました。

さて、ヨバネスが先延ばしにしてきた皇太子任命ですが、もうペレスしか残っていませんし、やっとペレスが皇太子になるのでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: