漫画「今世は当主になります」224話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「今世は当主になります」原題・이번 생은 가주가 되겠습니다、漫画・Mon(Antstudio)、原作・Kim Roah  

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「今世は当主になります」224話のあらすじ(ネタバレ有り)

皇后は、男として生まれただけのデュージーが、アンゲナスの当主としてフィレンティアに許しをこえばと、とんでもないことを言ったので、デュージーの舌を斬り落とすことにした。

イーダンにデュージーを押さえさせ、皇后自らデュージーの舌を斬り落とした。

皇后が次に呼んだのは、皇帝に仕えるオトゥア侍女長で、皇帝の予定を聞き出すと、皇帝の飲み物に毒を仕込むように命じた。

侍女長は、以前のものがまだ残っているというが、こまめに入れるように命じたはずだと言われ、さらに強力なティティ蜘蛛の毒を全部入れろと命じられる。

皇帝を殺すための毒を盛るので、侍女長は、私の命は助かるのかと震えながら問うと、侍女長の家族がまだアンゲナスにいることを忘れたのかと脅されたので、毒を手にし部屋を辞した。

イーダンが皇后に、信用できるのかを尋ねると、皇后は、ずっと皇帝の酒に毒を盛っていたから、今さら密告しても道連れになるだけだと言う。

イーダンには、皇帝が崩御すれば不穏な勢力が仕掛けてくるかもしれないから、戻ってアンゲナスの兵力を準備し、手紙が届いたら兵を率いて皇宮に来るよう命じる。

その夜、皇帝が倒れたと言う報せを聞いて、皇后はさも驚いたフリをして皇帝のもとへ急いだが、先頭を走る皇后は笑みを浮かべていた。

一方、ルーラックとフィレンティアも皇宮に向かっていた。

ルーラックはフィレンティアに、皇帝が逝去した際に、ロンバルディ当主は皇帝の死を確認するために皇宮に向かうこと、皇室デュレリー家は公開されている資産以外にも、多額をロンバルディに預けていること、その裏金は皇帝のみ使うことができ、皇帝が死せば所有権は一時的にロンバルディ当主に移ることを教える。

そして、適法な者が皇位を継ぐ場合、資産の存在を知らせ所有権を返すことになっていると話す。

ヨバネスは後継者のことを話したがらなかったので、意中を知る者はおらず、このまま皇帝が崩御すれば、後継者を決めるのは皇后になってしまうのだった。

漫画「今世は当主になります」224話の感想

このロンバルディ当主とデュレリー家の取り決めは、おそらくヨバネスとルーラックしか知らず、皇后も知らないのだと思います。

ですが、皇后はまるで知っているかのように動いていますね。

ティティ蜘蛛の毒ですが、これは猛毒で187話でフィレンティアとペレスがやられたものですね。すぐにエスティラが解毒したので助かりました。フィレンティアが前もって様々な解毒剤を用意させていたのです。

188話で今後も希少な猛毒用の解毒剤を用意するよう指示をだしていたので、今回も早く対応できればヨバネスを助けられるでしょう。

エスティラなら、解毒剤を作る過程で様々な毒について知識があるので、ヨバネスを診察すれば、これまで盛られていた毒もわかるかもしれませんね。

そしてその入手ルートから皇后に繋がらないでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: