漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」66話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画:chero、絵/脚色:kotavi、原作:kimnorang、原題:흑표 가문의 설표 아기님

毎週土曜に最新話が更新されます。

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漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」66話のあらすじ(ネタバレ有り)

任命式は、一族の爵位を継ぐと同時に当主に指名されるが、特殊なケースもある。

アステリアン家は他の一族とは違い、全ての一族を代表する重要な存在のため、爵位を継承しなくとも任命式を省略はできなかった。

皇室の行事に匹敵し、各一族の当主か代理が全員集まる。

カーサスとしては、任命式の前に、ティエルの知り合いや同年代の友人を作ってあげたいようだ。

ティエルは、同年代の友人と聞いて、カールにまた会えたら嬉しいと思うのだった。

一行は無事にアステリアンの城に帰った。

アルピアスはティエルを力いっぱい抱きしめ、オリビエは、勝手に出て行ったことを母に怒られた。

フェルディとルディアンも、カーサスに笑顔で圧をかけられた。

アカデミーから、出席日数が足りない分のレポートとテストが届いており、3週間後のテストまで外出禁止で勉強をすることになった。

イアンドロスは、アステリアンに長時間滞在すると、ティエルが皇太子妃になるのだと噂になってしまうので、すぐに帰ろうとする。

ティエルは、イアンドロスとずっと一緒にいられたことが嬉しかった、これからも一緒にいられたら嬉しいと伝えた。

その言葉を聞いたイアンドロスは、ティエルの頭を撫でて帰ったが、顔は真っ赤だった。

晩餐会が始まると、カーサスのサラマンダーが戻らないという話題になった。

今はティエルのそばをうろついているだけだが、自我があるように話すのもおかしいので、エバラードで何かあったのではと話す。

フェルディは、ティエルの光の魚も自我があるように見えたので、光の異能に影響を受けているのかもしれないと思った。

ヒョウ族のリーダーになるには、リーダーとなる者がもう一方の一族を訪れ、当主から従うことを宣言してもらわないといけない。

絶対に省けない儀式だが、ティエルはネスティアンで虐待を受けていたので、例外でカーサスがティエルの代わりをつとめる。

ティエルは、今の自分ならできると思い、カーサスと共にネスティアンに向かうと言うのだった。

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漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」66話の感想

ティエルがイアンドロスに伝えた言葉は、プロポーズのようでしたね。

ずっと一緒にいたいと言われ、イアンドロスは嬉しかったでしょう。

ティエルを皇太子妃にしはしたくないけど、ティエル以外に目を向けるのも難しそうです。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: