漫画「悪女は楽で最高ですが?」91話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪女は楽で最高ですが?」作画:Yoteh、文:Mindo、原作:Mango Kim、原題 :악녀라서 편하고 좋은데요?

恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

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漫画「悪女は楽で最高ですが?」91話のあらすじ(ネタバレ有り)

マスターは、ナリアがスポドリを再現しようと様々な薬草を買い込んでいたので、デボラがエマニュエルとブルーノ商団の悪事を暴いた時期に、資金作りのために麻薬草まで栽培していたという噂を広めたと話す。

だから2号店は想像以上の安値で購入でき、もともとデザートカフェだから内装工事も早く終わるとのこと。

デボラは、噂を払拭するために、前と同じように時計台を寄付しようと提案する。

これで東門と西門にアルマンの時計台が建つ。

さらに西門の時計台は、針が女神ナイラーの誕生日を指したときに神秘的な鐘の音がなる仕様にする。

デボラが、イシドールのことで集中できていなかったので、マスターは、疲れているようだから帰ったらどうかと言う。

打合せは終わらせてからと言うと、マスターがお茶を淹れるというので、イシドールからもらった茶葉にしてほしいと渡す。

デボラの予想通り、イシドールの名でマスターが反応した。

マスターは、効率が良いからと温熱魔法で茶を淹れた。

デボラが、美味しいのでアルマンでもどうかと言うと、マスターは、時価での販売なので店で提供するのは難しいと言う。

デボラは、イシドールから貴重なものばかりもらっているので、彼の好きなものは何か知らないかとマスターに尋ねる。

マスターは、デボラが学会などで大胆なことをするせいか、本人に直接聞けばいいのではと言うが、デボラは、それではつまらない、大物を釣るには大きな餌が必要だと不敵な笑みを見せる。

マスターは、デボラを見習ってもっと努力しなければと笑い、いつ見ても飽きないほとお金が好きだったが、今は別のものに興味があることを匂わせる。

デボラはマスターの手を見て、彼もいつも手袋をしていること、彼もピアノを弾いたら似合いそうだと思ってしまい、自身の想像に恥ずかしくなって、急に帰った。

デボラが慌てて帰ったあと、マスターもデボラに惚れ直し、顔を赤くしているのだった。

学会の打ち上げパーティーでは、イプシロンのリーダーであるイシドールは来るのかどうか、公式の場以外ほとんど出席しない上、皇太子に無理矢理リーダーを任されたので来ないのではないかと、学生たちが話していた。

皇太子がイシドールに任せたので、フィラフはアラクロンに行ったのだが、アラクロンは恥ずかしくて出席は難しいだろうし、アラクロンを仕切っていたのはエマニュエルだった。

エマニュエルはデボラを侮って返り討ちにあったが、少し前のデボラは出来損ないと言われ陰口の対象だった。

今のデボラは、軽々しくその名を口にするのもはばかられるほどの存在になった。

その噂のデボラが、会場に入ってきたのだった。

漫画「悪女は楽で最高ですが?」91話の感想

デボラの腰がすごく反っているように見えるのが気になりますが、彼女のドレス姿は迫力があります。

彼女は、イシドールとマスターの関係を疑っていますが、今後、手で同一人物だと気づいたら面白いですね。

イシドールとしては、いつも翻弄されるので、生まれつき大好きなお金より、気になって仕方ないようです。

お金大好きな二人が結ばれたら、どんな発展をするのかも気になります。

さて、デボラはイシドールに、どのようなお返しをするのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: