漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」114話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない

原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」114話のあらすじ(ネタバレ有り)

フィローメルが、ナサールの父に自分たちの交際をよく思われていないのではと心配すると、ナサールは、父の机をひっくり返したら何も言われなくなったので、大丈夫だと言う。

ナサールとの交際は、両方の父親が認めたので、あとは魔塔に行く前に、ユースティスとの関係にケリをつけなければならない。

魔塔にいくと決断してから、色々な過去のことを思い返してみた。

傷ついた過去は消えないが、一緒に過ごした時間と気持ちは偽りではないし、ユースティスの人となりも少しわかるようになったので、もしユースティスがやり直したいと言うのなら、自分も一歩踏み出そうかと考えた。

フィローメルがユースティスの執務室を訪ねると、話を切り出す前に、養子にしたい気持ちはかわりないから、ずっとここにいて欲しい、やり直したいと言われた。

フィローメルは、やり直すのならと受け入れようとしたが、返事をするタイミングで、ドアの外で大きな音がした。

フィローメルが驚いて振り返ると、ユースティスが、秘書官がミスをしただけだから心配ないと言う。

ポルラン伯爵が過労で体調を崩しているので、臨時で仕事を任せている者がいるとのこと。

部屋の外に誰がいるかは、人それぞれの足音と呼吸があるので、ユースティスにはわかるそうだ。

フィローメルは、ユースティスほどの実力がなければそんなことわからないと、笑いながら感心する。

しかし、息を殺して死人のように生きろと言われたこと、それでも父の愛情がほしくて父の部屋の前で立っていたことを思いだした。

つまり、ユースティスは、幼いフィローメルが部屋の外でずっと待っていたことを知りながら、あのようなことを言ったようなので、フィローメルはショックを受けるのだった。

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」114話の感想

※後で記入します


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: