漫画「悪役のエンディングは死のみ」214話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載とのことです)

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※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」214話のあらすじ(ネタバレ有り)

ペネロペは、まだ国が落ち着かないので、黄金竜の牙をエカルト公爵家で保管してもらうため、エカルト公爵に来てもらったのだった。

エカルト公爵はペネロペに、皇太子はまだ変わりはないのかと尋ねると、ペネロペがうつむいたので、皇室の血だから大丈夫だろうとはげます。

ペネロペがエカルト公爵家につもりはなく、自身で決めると言うので、エカルト公爵は寂しそうに返事をする。

ペネロペはエカルト公爵に、自分がイヴォンを殺してしまったことについて大丈夫かと言うと、エカルト公爵は、これであの子もゆっくり休めるだろうと答え、ありがとうと言った。

あの日以降、ペネロペはエカルト公爵邸に戻らず、皇宮で過ごしていた。

イヴォンの遺体は燃えた状態で回収され、最後のレイラー族が死んだため、この世界は平和になった。

ペネロペは、イヴォンのことについてエカルト公爵に恨まれるかもと思っていたが、エカルト公爵は娘の死を受け入れ、前に進むようだ。

イクリスの遺体は見つからなかった。

黄金竜の牙でカリストを生かしたが、彼はあの日からずっと眠ったままだった。

医者と皇宮魔術師たちの話では、魔物化した黄金竜の毒が体内に残っているのが原因であり、体が解毒を終えれば目覚めるだろうとのことだった。

ペネロペは、カリストが眠るベッドの脇で、黄金竜の牙を使うタイミングが遅かったのではないかと、不安と焦りを感じながら見守っていた。

ペネロペがカリストの顔に触れると、カリストが目を覚ました。

カリストは、ペネロペの腕を引っ張って抱き寄せ、ペネロペのいない地獄のような世界を受け入れる心の準備をしていたのだと言う。

カリストが、どうして残ったのかと言うので、ペネロペは素直になれず、お金のためだと答えた。

カリストは、ペネロペがいなくなるのを恐れていたが、自分のせいで諦めたのではないかと不安を口にする。

ペネロペは、諦めたのではなく、帰るのと留まるのと、どちらが良いか自分で選択したのだと答えた。

それにいつ追いかけてくるのか約束もしなかったからと言うと、カリストは笑顔になった。

カリストはペネロペに、死の淵をさまよいながら、ずっとペネロペの声を思い返していたが、自分の想像ではなかったと思いたいから、もう一度言ってくれと言う。

ペネロペはもう一度伝え、愛し合う者同士の未来を選んだのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」214話の感想

ついに最終話を迎えましたね。

カリストは無事に生き延び、ペネロペは愛する人のいる世界に残ることができました。

これまで選択し続ける生活でしたが、今回も正しい選択をしたのでしょう。

イクリスやヴィンター、エカルト公爵家の人々は、すっきりハッピーエンドとはなりませんが、世界は滅亡から守られました。

世界が平和になったので、繰り返しの魔法は終わりますね。ヴィンターは解放されるのでしょうか。

外伝もあるようなので、再開が楽しみですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: