漫画「今世は当主になります」213話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「今世は当主になります」原題・이번 생은 가주가 되겠습니다、漫画・Mon(Antstudio)、原作・Kim Roah

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「今世は当主になります」213話のあらすじ(ネタバレ有り)

ベレサックは、ロンバルディに戻ったら何をされるかわかったものではない、皇室騎士団に護られているここが安全だと、抵抗し出した。

フィレンティアは、当主代理としての初仕事がベレサックを助けることだったので、ため息をつき、何が最善かよく考えろと忠告する。

部屋にいた皇室騎士に目をむけ、名前を尋ねると、第一騎士団所属オルカ・バラポートだと、ためらいながら答えた。

フィレンティアは、ペレスに頼み、騎士団を全員下がらせてもらった。

フィレンティアとペレス、ベレサックだけになると、バラポートにフィレンティアとペレスが濡れ衣を着せようとしていると言われたのだろうと指摘し、最後のチャンスだと、荷物をまとめてロンバルディの馬車に乗れと命じた。

それでもベレサックは断り、母がバラポートの人をと呟くので、ペレスは怒りと呆れで、もうここまでにしようと言う。

フィレンティアは、前世でも今世でも、状況をまともに把握できないくせに虚勢ばかりのベレサックに呆れ、自分の選択を後悔しないようにと告げて立ち去った。

夜中、ベレサックが眠っていると、突然縄で首を絞められた。

驚くベレサックは、自分の首を絞めているのがオルカ・バラポートだと気づき、死にたくないと暴れるが、後ろから絞められたため振り払えなかった。

ペレス達が助け、ベレサックは縄から解放されたが、さっさと起き上がれと顔を叩かれる。

ベレサックは、ペレスの部下から、ベレサックの筆跡によく似せた遺書を見せ、皇后とバラポートがベレサックに濡れ衣を着せて、自殺と見せかけて殺そうとした証拠を見せる。

ベレサックはペレスによって、お荷物のお前にはそこがお似合いだと、馬車の荷台に投げ込まれると、馬車は走り出すのだった。

漫画「今世は当主になります」213話の感想

ベレサックは、あやうく皇后に殺されるところでしたね。

ベレサックの母がバラポートの人に助けを求めたのか、バラポートの人間を信じていたようです。

家族を信じたい気持ちはわかりますが、状況を把握できていないのが致命的ですね。

フィレンティアは呆れ、ペレスは、フィレンティアに迷惑をかけるだけのベレサックに怒りしか湧いてきません。

ベレサックは、これで誰が本当に頼りになるか理解したでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: