漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」115話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない

原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」115話のあらすじ(ネタバレ有り)

皇帝ユースティスは、優れた武人でもあったため、子供のフィローメルがドアの向こうにいるのがわかりながらも、フィローメルが娘ではないと見捨てるような話をしていたのだと、フィローメルは知った。

フィローメルが、今までこのことを打ち明けようとしていたから、何度も躊躇っていたのかと言い、すぐその場を立ち去ろうとする。

ユースティスは、話を聞いてほしいと、フィローメルの手を掴むが、フィローメルは手を振り払い、皇帝が嫌いだと言った。

ユースティスはその場に膝をつき、自分が間違っていたと言うが、フィローメルは、皇帝を許せない自分が悪者みたいだからやめて欲しいといい、ユースティスが止めるのもきかず出て行ってしまった。

ユースティスは、うずくまり嘆くのだった。

フィローメルが宮殿に戻ると、デレス伯爵夫人が自身の娘エマ・デレスと共にやってきた。

これまで領地にいたのだが、首都に滞在することになったので、フィローメルに挨拶にきたのだった。

フィローメルは、デレス伯爵夫人とエマのやり取りを見て、仲のいい親子はこうなのだろうかと思う。

デレス伯爵夫人は、フィローメルの顔色が悪いことに気づき、何があったのか尋ねる。

フィローメルは、話しながら、断ち切ったつもりでも父の愛を切望していたこと、ついにユースティスとの関係が破滅したことを実感し、涙が止まらなくなってしまった。

一方、ユースティスは、フィローメルを失ったせいなのか、じっと天井を見つめていたのだった。

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」115話の感想

※後で記入します


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: