漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」199話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」199話のネタバレと感想!あらすじまとめ

グアティエリ侯爵の晩餐会に参加していたアルフォンソは、グアティエリ侯爵から、最近税金が上がって住民が苦しんでいること、領地の税金を上げれば小作農が去ってしまう恐れがあるが、国の歳入歳出のために税金を払わないということもできないことから、商人たちが密貿易を行うのは公然の秘密なので、関税を変えてはどうかと言われた。

アルフォンソは、租税制度は国王が決めたことだと言うと、エトルスカン王国の唯一の後継者ではないかと言われる。

アルフォンソはグアティエリ侯爵に、今後の行事で話すこともあるだろうと、グアティエリ侯爵との縁を続けることを示した。

グアティエリ侯爵は、アルフォンソをもてなそうと、アリアドネに容姿が似た踊り子を呼びつける。

踊り子が、もっと気楽に楽しみましょうとアルフォンソの肩に触れてきたので、アルフォンソは立ち上がって断った。

そして現在、アルフォンソはアリアドネに会いに来ていた。

窓から彼の姿を確認したアリアドネは、酔っているのかと問う。

前世のチェーザレのように、寂しいときに抱ける愛人にされるつもりはないと思い、すぐに彼から視線をそらし、帰るよう伝えた。

するとイポリトが物音に気付いて動き出したので、アリアドネは、イポリトにアルフォンソを見られたや厄介なことになると思い、ひと気の無い場所を教えて身を隠すよう伝え、自身は外に向かって急いだ。

アリアドネは、4年も返事をくれず結婚したアルフォンソに会いたいが会いたくなかったので、今会うのは、アルフォンソの剣になるという誓いのためだと、自身を納得させた。

臣下としての義務であり、不正を犯した者の責任なので、二度とあなたを思いを向けてはいけないのだと思い、ドアを開けた。

そこにいたアルフォンソは、とても切なそうな表情をしていた。

アリアドネが、どうして夜に突然訪ねてきたのか、王子の評判に関わるから早く帰った方がいいと言い、背を向けると、後ろから抱きしめられた。

そのまま向きを変えられ、真正面から抱きしめられたので、アリアドネは驚いて、早く離すように言うが、アルフォンソは、しばらくこのままで射させてほしいと言う。

そのままアルフォンソに抱きしめられたまま、二人は床に座り込んだ。

アルフォンソが、自分に会いたくなかったのかと言うので、アリアドネは震える手で、彼の背中に手をまわした。

アリアドネはとても彼に会いたかったのだが、なかなか言葉にできないのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」199話の感想

アリアドネとアルフォンソは、直接会うことができましたが、二人とも言葉が足りないので、誤解が解けるのかどうか不安になりますね。

アリアドネは傷つかないように、自分で納得して割り切ろうとしています。アルフォンソのことを愛していますが、自身の心とアルフォンソを守るために、身をひこうとしていますね。

こんなとき、ムーア人のおばあさんがいれば、すぐに互いのすれ違いを指摘して、解決してくれそうですが、二人だけだと難しいでしょう。

どちらも相手から決定的な一言を言われたくないので、このままただ黙って抱きしめ合い続けるのではと思ってしまいます。

アルフォンソは、力がなければ何も希望は通らないと実感しているので、グアティエリ侯爵という権力者を味方につける狡猾さも持ちました。

恩人は善人ではないと気が付いたようですが、エルコの嘘を早く暴いてほしいものです。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: