漫画「今世は当主になります」211話のあらすじと感想!ネタバレ有り


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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「今世は当主になります」原題・이번 생은 가주가 되겠습니다、漫画・Mon(Antstudio)、原作・Kim Roah

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「今世は当主になります」211話のあらすじ(ネタバレ有り)

フィレンティアは、後継者の発表が早すぎること、この前フィレンティアを家臣の集まりに呼んだのは、後継者として紹介する場ではなく、短期間で家臣たちから全編の信頼を得るための質疑応答が目的だったことを指摘し、ルーラックの体の調子が相当に悪いのだろうと話した。

ルーラックの手が震えていることに気づき、ハッとしていつからかと尋ねると、ルーラックは、既にエスティラ医師に相談しており、一時的な症状であり、肩の荷が下りてホッとしているのだと微笑む。

ルーラックは、ロンバルディに尽くしたことに後悔はないが、ロンバルディしか知らぬ人生だったと言う。

努力してきたが一抹の未練はあると、外で騒ぐビエーゼを見つめ、フィレンティアに家門だけでなく色々な問題を託したことを謝る。

フィレンティアは、自分は伯母や祖父達がいて一人ではないから、当主代理として不安はあれど楽しみでもあると言い、どのようにも支えるから健康のことは隠さないでほしいと言う。

目が見えづらくなったら本を読み上げ、祖母の大好きだった森でルーラックの車椅子を押すのだと語るフィレンティアは、前世でもルーラックにやっていたことだった。

その後、フィレンティアは当主代理として、皇室の騎士団を訪ね、ペレスに公務できたと伝える。

ベレサック・ロンバルディの身柄を引き渡してほしいと申し出ると、ペレスは公務中にかかわらず人払いをして、昨日はよく眠れたかと尋ねる。

フィレンティアは、昨晩のことは夢だと思っていたので驚き、ペレスに、フィレンティアの告白のことを言われて、慌てて彼の口をふさぐ。

ペレスは、当主代理になったからには責任を取ろうとするだろうと思い、既にビエーゼの引き渡しの準備を終えていた。

フィレンティアが、ベレサックのいる上階に行こうとすると、ペレスは、フィレンティアの首元に赤いネックレスがあるのをみて、何度も贈り物をもらった気分だと、またも甘い雰囲気にするのだった。

漫画「今世は当主になります」211話の感想

ルーラックは、この後徐々に体調を崩していくのでしょうけど、これほど頼りになる孫がいるので、精神的に安定し、前世よりは長生きできるのではないでしょうか。

フィレンティアは、当主代理として、ベレサックとビエーゼをどう処分するのでしょうか。影響力のあるロンバルディなので、軽いものではないのでしょう。

フィレンティアは、昨晩ペレスに抱き着いたことなど、全て夢だと思っていたから大胆に行動したのですね。

ペレスは、彼女が当主になることを選択したとしても、ペレスを想っていることを知れたので、とても嬉しそうです。

あとは、当主としても皇后になれるよう法を変えればよいだけですが、ロンバルディが力を持ちすぎることに反対する貴族もいるのでしょう。

主だって反対するアンゲナスは弱体化したので、それほど障害はないのかもしれません。一番の障害は欲深い皇帝だったりするのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: