漫画「今世は当主になります」209話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「今世は当主になります」原題・이번 생은 가주가 되겠습니다、漫画・Mon(Antstudio)、原作・Kim Roah

1~3話までピッコマで一気読みできます。

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漫画「今世は当主になります」209話のあらすじ(ネタバレ有り)

屋敷に戻ったフィレンティアは、ブラウン家が無事に貴族に戻ったこと、あとは大会議で西部の代表を決めれば良いことを、ルーラックに報告した。

ルーラックは嬉しそうに聞き、当主代理としての一日はどうだったかと尋ねる。

フィレンティアは、性に合っていると思う、当主になりたいと宣言する。

その場には、ロンバルディ傘下の各家門の当主が集まり、フィレンティアとルーラックのやり取りを聞いていた。

フィレンティアが次期後継者を名乗り出たが、各家門の当主は、すぐには答えを出せずにいた。

ルーラックは、フィレンティアにいくつか質問をするので、その返事を聞いて決めれば良いという。

新局面を迎えつつあるロンバルディの向かう方向、南部のサーシャウがもつ穀物についてなど、フィレンティアはすらすら意見をのべた。

当主になるつもりなら第二皇子との婚約をどうするのかといわれると、手に力が入ったが、決してロンバルディを捨てないと答えた。

ルーラックが、ロンバルディは皇室と最も近しく、唯一牽制できる存在なので、帝国の貴族はロンバルディに依存しているが、皇室を超える力は望んでいない、第二皇子が即位すればロンバルディ当主と皇帝の緊密な関係を憂う声も出るが、どう思うのかと問う。

フィレンティアは、ロンバルディ当主は他の貴族の承諾を得なくても良いので、彼らの不安を取り除く必要はないが、彼らの恐怖心は警戒しないといけないと答える。

ロンバルディの力の基盤は、貴族の代表という立場だ。

フィレンティアは、であっても時間と共に自分の勝ちを証明する自信がある、それでも文句を言ってくるものには、ロンバルディの同意なく玉座に座ったものはいないと答えるのだと、皆に話した。

ルーラックは、言うことなしだとフィレンティアを認めるのだった。

漫画「今世は当主になります」209話の感想

※後で記入します


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: