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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐
1~3話までピッコマで一気読みできます。
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※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。
漫画「悪役のエンディングは死のみ」207話のあらすじ(ネタバレ有り)
黄金竜の登場にペネロペが言葉をなくしていると、イヴォンは、今回は自身のために膨大な力を持つ黄金竜の牙を使えたので、時を戻したヴィンターに感謝したいぐらいだと笑った。
カリストはペネロペに、予想と違ってレイラーは仲間のために牙を使わず自身に使ったので、牙の生命力のおかげで皇宮の地下にあった黄金竜の遺体さえも魔物として使役できるほど、レイラー特有の不吉な力も強力になったと説明する。
ペネロペは、これでは計画を実行しようもないと焦るが、さらに黄金竜が炎を吹いてきた。
慌てて逃げようとするが、炎に飲まれる未来しかなく、カリストはペネロペを守るように抱きしめ、ペネロペは悲鳴をあげた。
すると、ヴィンターの紫のバラが発動し、二人を守った。
緊急時に一度だけ防御魔法が発動される(204話)、その発動条件はペネロペの悲鳴だった。
イヴォンは、二人が無傷だったので、ペネロペが鏡棒をもっていたこともあり、古代魔法で炎を防いだのだと思った。
古代魔法が使えても竜相手ではもたないだろうと判断し、使い終わった牙を黄金竜の口の中に放り込むと、どこかに去った。
竜が皇宮を飛び出したので、皇宮の外にいたエカルト公爵やレナルドは驚愕する。
天井が崩落し、カリストはペネロペ守った。
今度はイクリスがやってきたので、カリストはペネロペに、先にレイラーを追うよう促す。
イクリスは、ペネロペが心配で皇宮を捜しまわったが、結局カリストとまた一緒にいたので、我慢ならないようだった。
カリストを殺すと言って襲ってきたので、ペネロペはカリストを守るために、古代魔法を唱えるのだった。
漫画「悪役のエンディングは死のみ」207話の感想
黄金竜は、完全に復活したのではなく、魔物としてゾンビのように復活したのですね。
ヴィンターのバラ、ここで大活躍しました。イクリスに完全に取り上げられなくて良かったです。
カリストは、何度も身を挺してペネロペを守りました。いつものようにからかい調子ですが、ペネロペをとても愛していることは伝わってきますね。
同じくペネロペを深く愛しているはずのイクリスですが、一方通行なので、ペネロペに気持ちを押し付けるだけで、彼女を大事にしていません。
ペネロペの魔法はイクリスに炸裂するのでしょうか。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね