漫画「悪役のエンディングは死のみ」205話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載とのことです)

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※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」205話のあらすじ(ネタバレ有り)

カリストは突撃し、次々と騎士達を倒し、第二皇子に剣を向ける。

皇妃が喚いていたが、カリストは、床に転がった父の生首を見て、より機嫌を悪くした。

罪人らを罰するカリストに、皇妃やエレン侯爵らが悲鳴を上げる中、エミリーは落ちた剣を使って、手を拘束していた縄をきる。

エミリーが魔術師の子供たちを起こそうと頑張っていたので、ペネロペも今行くしかないと、イクリスが出て来た部屋にイヴォンがいるだろうと予測して、飛び出した。

部屋の中にいるイヴォンは、どうやらペネロペが来たようだ、皇太子もペネロペも頑張っているが、無駄になるだろうと、デリックに話しかける。

デリックは、確かに自分はお前の言う通り欠点だらけで、全て自分の手で歪めてしまい、取り返しのつかない過ちまで犯してしまったが、兄として妹のためにできることがあるならと、イヴォンの服を掴んだ。

イヴォンはデリックの首を鷲掴みにすると、今度は自分の思い通りにするからどうでもいいと床に投げ捨てた。

そのタイミングでペネロペが部屋に入ってきたが、イヴォンは、皇帝の宝珠を使い、地下への道を開けた。

一面光り輝いたので、カリストは、皇族しか入れない場所が開いたとすぐに気づき、ペネロペについてくるよう言いながら、急いでイヴォンのあとを追った。

ペネロペは、エミリーと子供たちに向かって、ラオンが杖を向けていたので、すぐに追うことができなかった。

カリストは、イヴォンに追いついたが、ペネロペがついてきていないことに気づく。

イヴォンは、ペネロペは忙しくてここには来れないと言い、黄金竜の亡骸の前に立っていた。

カリストは、ここには逃げ場はない、ペネロペから聞いたが、黄金竜の牙を使って同族の解放をする気なのだろうと指摘する。

イヴォンは、黄金竜の牙の力は一生に1度しか使えず、それは死者さえも蘇らせる奇跡の力だが、足を引っ張る同族の解放などしない、その力を自身にこめるのだと、光り輝く牙を体に取り込むのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」205話の感想

※後で記入します


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: