漫画「悪役のエンディングは死のみ」203話のネタバレと感想!あらすじまとめ

全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載とのことです)

・前回のエピソードまとめはコチラ

※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」203話のあらすじ(ネタバレ有り)

イクリスは、縛り付けられているデリックを一瞥すると、イヴォンに鏡の破片を渡した。

イヴォンが、ペネロペはどうしているのかと言うと、部屋に置いてきたが、警備の騎士をつけたのでネズミ1匹出入りできないとのこと。

イクリスは、約束通り人質の子供とメイドには手を出すなと言うと、イヴォンは約束は守ると言い、イクリスがペネロペからとりあげた鏡棒も寄越せと言う。

イクリスが、これはペネロペに後で返すつもりだと言うと、イヴォンは、古代魔法がいかに危険かを知っている私が預かるべきだろう、あとで人質と一緒に返すと言い、イクリスから受け取った。

イヴォンは、これで全てが揃ったので、この回帰は自分に与えられたチャンスだったのだと考えた。

同族の復讐など関係なく、自分が本当に望むのは自身のためだけの世界なのだと。

すると騎士が慌てて、帝国軍と公爵家の兵士たちが西門を突き破って入ってきたこと、ここに向かっていること、部屋に閉じ込めていたエカルト公女の姿が見えないことを報告した。

少し前、部屋に閉じ込められたペネロペは、どうやって脱出すべきか考えていた。

追跡魔法がかけられているので、カリストに連絡はいっただろうが、とても心配しているかもしれない。

窓を破って出られないだろうかと考えていると、暖炉から怪しげな音が聞こえてきたので、何事かと燭台を手にする。

暖炉からどさっと人がでてきたが、それは煤だらけのカリストだった。

ペネロペがどうして暖炉からカリストが出て来たのかと尋ねると、カリストは、皇族だけが知る秘密の通路を通ってきたこと、ペネロペが大人しくいうことを聞くと思えなかったので、魔術師たちにペネロペに追跡魔法をかけ、緊急時にはその位置を知らせるように命じていたことを話す。

ペネロペは、少しの間会えなかっただけだが、カリストに会えたことがとても嬉しかった。

カリストはまた暖炉を通って逃げると言うので、ペネロペは躊躇したが、カリストが来るときにきれいになったはずで、すぐに広い空間にでるとのこと。

そうして広い空間に出た後、ペネロペが、皇族の知る通路なら第二皇子も知っているのではないかと言うと、カリストは、後妻の息子が知るわけがない、自分も久しぶりに皇后宮にきたので迷ったと話す。

ペネロペは、自分が皇后宮にいたことについて驚き、カリストは、あのデルマンがさらったのだろう、やはり殺しておけばよかったと憎々しげに呟く。

カリストが、そこまで心配させてどこに行ってきたのかと言うので、ペネロペは、ヴェルダンディ侯爵のもとに行き、レイラーの計画を阻止する方法を聞いてきたのだと答えるのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」203話の感想

古代魔法が使える真実の鏡(携帯用)まで、イヴォンの手に渡ってしまいましたね。

本当にイクリスは余計なことしかしません。イクリスの恋情を歪めてしまったのはペネロペですが、独りよがりな性格は彼本来のものでしょう。

王族なのでもともとそのような気質なのだと本人は話していましたが、同じ独りよがりで皇族のカリストとは、相手を試すような行動をしない点で違いますね。

傲慢ながらもペネロペに何でも尽くそうとするカリストと、彼女に要求してばかりのイクリスでは、イクリスに勝ち目はありませんね。

ペネロペは、カリストのおかげで無事に脱出できました。

ペネロペが焦っていないところと見ると、鏡の破片は取られても問題ないようですね。それがヴィンターから教わった計画でしょうか。

それでも鏡棒のほうは困りますよね。取り返せたら良いのですが。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください