漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」186話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」186話のネタバレと感想!あらすじまとめ

ラファエルが、アリアドネのまだらな手を見て驚いていると、アリアドネはうたた寝から目を覚ました。

アリアドネは、手袋が外れていることに気づき、ショックで椅子から落ちる。

火傷だと言い訳しようと考えたが、さすがにこれほどの状態であればラファエルでも嫌悪するだろうと思い、真っ青になった。

アリアドネが震えながら、どうか誰にも言わないでというので、ラファエルは膝をつき、生涯誰にも言わないし、いつからこうなったのか時期や原因などアリアドネが嫌がるようなことはきかないから、安心してほしいと言って、アリアドネのまだらな手に手を添えた。

アリアドネは、半信半疑ながらも、ラファエルを信じることにしたのだった。

すると、国王から文書が届いたので、前回のように読み上げがあるわけではないが、直接受け取る必要があると、ジュセペが知らせにきた。

国王からの文書は、デ・マレ伯爵の要望通り、婚約破棄を許可するというものだった。

このニュースはサンカルロ中に広まり、耐えられなかったのかピサノ公爵は領地に帰り、デ・マレ枢機卿は胸を痛めたと、社交界で噂になった。

イポリトは、熱心にイザベラに会おうとしていた。

アリアドネはサンチャから、タラントの報告をうける。

ルクレツィアは、村にやってきた外来者と仲良くなったという情報しかなく、母の好きな花を思い出してという遺言くらいしか情報がなかった。

内密な話なので、詳細をしるには身内から聞き出すしかないようだ。

それよりも、アリアドネは手に入れたい土地があったので、サンチャに見せると、そのような荒廃した土地だなんてと驚く。

アリアドネは、学校を建て、平民の雇用促進と、その者の意見が尊重される社会を作るつもりだ。

アリアドネの計画によって命を落とした、彼女たちの夢を守ろうと考えていた。

サンチャも手伝うとやる気になったが、自分とサンチャだけで救済院の全子供に教えることができるかわからなかった。

ラファエルに、教師を紹介してくれないかと話をしてみると、ラファエル自身が協力してくれるという。

そうして3年後には、ラファエルは熱心に教育に関わるようになった。

ジュリアは、ラファエルがアリアドネの呼び出しに犬のように駆けつけ、貴族主義にもかかわらず平民学校の校長までやっているので、アリアドネのことをそれだけ好きなのだろうと指摘する。

父から縁談を通してもらったらどうかと提案すると、ラファエルに注意された。

ラファエルはジュリアに、愛はなんだと思うと尋ねる。

ジュリアが、会いたい気持ちかと答えると、ラファエルは、何でも受け入れる心だと答えた。

相手が殺人鬼や犯罪者になろうが全てを受け入れるのだと、ラファエルは、まだらな手を必死に隠すアリアドネを想いだす。

ラファエルは、彼女に恥じない自分になったときに、彼女に思いを継げるという。

ジュリアは、時間は有限なのだと、兄の悠長さが気になるのだった。

そしてその頃、総司令官となったアルフォンソが、イエサクの占領を成功させたのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」186話の感想

ラファエルは、とても献身的ですね。

アリアドネは、イザベラ、チェーザレとトラブル続きだったので、ラファエルの支えはとても助かるでしょう。

アリアドネにとって、手の斑点は罪の証ですが、ラファエルは、あれがどのような意味か気づいたのでしょうか。

奇麗事だけではここまでやってこれなかったと、よくわかってはいるのでしょう。

全てを受け入れる心で、ラファエルはアリアドネを支え続け、いずれ告白するつもりのようですが、アルフォンソがさらなる功績をあげて戻ってきそうです。

ついにアルフォンソが帰国するのでは。チェーザレとも婚約解消されているので、ラリエサ大公女の情報で苦しんでいたのも、多少は解消されるのではないでしょうか。

その前に、エルコを排除すべきですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: