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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다
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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」352話のネタバレ
※主人公の 骸骨兵士は『彼』、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。
ゲンコンが、お前は誰だ、お前が目覚めさせたのかと聞いてきたので、彼は、お前の記憶をのぞいただけだと言う。
ゲンコンは、自身に何かが起きた時のために、事が拗れたら天界に毒を吐く条件で、魔王の崇拝者たちと秘密の契約を結んでいたので、今回の結果になったようだと話す。
彼が無理矢理魔力を注入したおかげで、ゲンコンの意識に隠れていた魔気を全て取り払えたらしい。
ゲンコンは彼を、この世界に神になれず忘れ去られた彼岸の存在、禁書における魔界にも天界にも属さない超越者、神として創造されたがしかるべき場所に留まれなかったせいで封印された存在なのではないかと言う。
その頃、白マントは、忘れ去られた奴らが解き放たれたことに気づくのだった。
彼は、そんなことより、天界にいけばこの世界から抜き取られた存在にも会えるのかと尋ねると、ゲンコンには理解されなかったが、ゲンコンの知るノバの話では、天界に行けばこの世界から消えた魂を連れて来れるとのこと。
ゲンコンが、自分ではなくノバに聞いたらどうかと言うので、このノバは複製品だと言う。
ゲンコンは、複製品など存在しないので、ノバの呪いのせいで大半のデータを失ったようだが、本物だと言う。
当主の機械室にはノバを初期化する装置があるので、リセットすれば本来知っていたことを思いだせるし、トロフィン旅団が長年研究していた超越級のタイタンがあるので、彼なら天界にいけるだろうと言う。
ただし、霊魂というのは生きているうちの感情や選択の集合体であり、死者の魂は展開に吸収され混ざると、再び一滴ずつ解き放たれ新しい時代の子として生まれ変わる。
説明しているうちに、ゲンコンの体の一部から液体が漏れ始めた。
するとカリンが演技をしながら、ルイと共に彼の近くまで戻ってきたので、彼は、事がこじれたようだと察する。
カリンのハンドサインを見て、彼も黙っていると、ゲンコンが暴走しはじめ、サソリ型の体はねじれた蔓のようになった。
ねじれが弾けるように攻撃してきたので、彼は咄嗟に結界を張る。
カリンだけでも守ろうと思い、彼女を見ると、自分で自分の首をしめ、ルイ・クロードは自分の目を抉っていた。
アポプラは、自身の頭部に剣を突き刺していた。
記憶が消滅されないままルールが漏れたので、再び全精神体を修正するという声が聞こえてきて、イリエンの内臓に繋がった左手が降臨したのだった。
漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」352話の感想
ホラー漫画になったかと思いました。
どうやらルールが漏れると、自害するような精神干渉があるようですが、その力が強すぎるのか、狂ってしまうようですね。
自害する気もないものを無理矢理動かすので、精神が壊れてしまうのでしょう。
ゲンコンが少しでもまともに戻れたのは、魔王の崇拝者との契約のおかげでした。見返りは、神を信じないゲンコンには簡単な内容でしたね。
しかし今回で完全に破壊されたように見えます。ゲンコンとの交流は僅かでした。
遠隔で状況をみている偽当主は、イリエン側であれば影響を受けていないでしょうし、そうでないならあの場をどのように見ているのでしょうか。
白マントが、忘れ去られた存在に気づいていましたが、白マント自身が彼岸の存在のような。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 