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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다
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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」350話のネタバレ
※主人公の 骸骨兵士は『彼』、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。
カリンは、当主である父が、声が同じでも別人だと気づく。
本物の当主は死んだのかどうかわからないが、家門は乗っ取られたようだ。
情報がほとんどないため、カリンは騙されたフリをする。
彼は、ゲンコン・クレクソールの核を持っていた。
ゲンコン・クレクソールは精神と肉体の分離はある程度できていたと思われるが、数十年あの体で過ごしただけでここまで狂うのか、奇妙に思った。
彼は、シンクロしてゲンコン・クレクソールの記憶を調べることに。
ゲンコン・クレクソールは、幼少時代からあらゆる分野で頂点に達したほどの天才で、20歳で当主となり、自由連合も手に入れた。
人間間の出来事に興味がなく、トロフィン旅団の実験に参加し、歴代ランキング20位以内に入るタイタンを4体も作った。
すると、ムルムルが、記憶を読むのを邪魔してきた。
彼は、頭に入ってくる記憶が偽りだと気づき、正確なゲンコン・クレクソールの記憶を読みだした。
ゲンコン・クレクソールは、9歳にて死について関心をもち、この世の全てのものには終わりがあると学んだ。
ゲンコン・クレクソールは、なんとか死を回避しようと考え始めた。
ゲンコン・クレクソールの才能や教養を分かち合えるのはノバしかなかった。
ノバは、ゲンコン・クレクソールの知能を判断し、霊魂学について講義が可能だと話す。
危機を察知したらノバの魂はノバの体から抜け出し、肉体周辺にある流れを形成するのだと、ノバが話し始めた。
ノバが、正確なルーティンが入力されていれば、魂は自主的に体から抜け出ることができると言うので、ゲンコン・クレクソールは、ずっと生き続けられるのかと喜ぶのだった。
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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」350話の感想
当主は体を乗っ取られ、ゲンコン・クレクソールは記憶を改ざんされていました。
彼は、植え付けられた偽りの記憶を拒否することができ、本物の記憶をのぞけるようです。
記憶を改ざんするほどの情報がこれから出てくるのでしょうか。
ムルムルが妨害してきた意味もわかりません。魔王にとって不都合な何かがあるようです。
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それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
View Comments (2)
どうやらゲンコンは、骸骨の彼の死ねない苦悩や、アイザックやビブリオなど超長寿者の見解と全く逆の意識と願望を持ってましたね。
ただしナニャウは不老を得る前に似た事を考えてた可能性はありますが。
そして当主に関しては神々のように傲慢で残忍な何かが乗っ取っているようですが、カリンを直系の末裔と認識して執着しているぶん隙がありますね。
むしろ合言葉がどうのこうのでルイを爆殺するらしい本物の当主のほうがアブナイ性格のような^^;
あと、どういう訳かムルムルがゲンコンの本物の記憶を防護しようとしてきましたが、彼ら魔王は世界の主催者の一端であり、ゲンコンはそれに加わったからかもしれません。
シナリオや青い窓が示すスキルなども、全て「兵士」であるプレイヤーが魔王と戦うという目的のために存在しているようですから。
しかしゲームの世界とは別のルールで動いている、銀河星や白マントのような者たちもいるので、ゲンコンの一件で真相が明らかになるとは限りませんが、どんな情報か楽しみですね。
確かに、ゲンコンは彼とは違う考えでしたよね。探求心のためではなく、永遠に生きることが目的なので、アイザックやビブリオとも違いますね。ナニャウは確かに、ゲンコンと似た考えだったからこそ、ル・リウムも体内にいれてまで不死を目指したのかもしれません。
当主を乗っ取った者は、カリンに言いくるめられていますし、隙だらけかもしれません。本物の当主の方が危険人物ですよねw
ムルムルの妨害ですが、なるほど、ゲンコンは魔王に何か協力したかもしれませんね。管理者側が記憶をリセットしたのではなく、魔王側があの場にいる記憶のリセットを行ったかもしれません。
銀河星や白マントは、今回の世界線で登場するのでしょうか。白マントの存在などはゲンコンの憧れかもしれません。