漫画「俺だけレベルアップな件ラグナロク」59話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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漫画アプリ・ピッコマにて連載していた「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업

<ラグナロク>は「俺だけレベルアップな件」の主人公、旬の息子の護が主人公のスピンオフ作品です。

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漫画「俺だけレベルアップな件ラグナロク」59話のあらすじと感想!ネタバレ有り

護は、影の鍵無しで右京が記憶を取り戻したので、それだけ父に対する恨みが強かったのかと思い、影の兵士になることはどういうことかとベルに尋ねる。

ベルは、君主に仕えることは感謝すべきことだとこたえたが、死んだ後も忠誠心を持った兵士として戦わされるので罰のようなものだった。

影の兵士は自我を持って動くことができるが、影の装備には業だけが宿るので魂は消える。

護が右京から影の抽出を試みると、よほど恨みが強いのか、3回チャンスのうち2回失敗した。

それでも世界を救うために護には力が必要なので、抵抗してみろといいながら、3回目の抽出をするのだった。

その頃、護の家の警報が鳴った後に切れたので、護に何かあったのだと思い、最上と犬飼が駆けつけた。

周辺で爆発音があった場所に向かっていると、護と出くわす。

護は二人に、右京がやって来たのでギリギリだけどなんとか倒せたと話し、グリードの影のガントレットを見せるのだった。

後日、護はハンター協会で再測定し、S級と判定された。

ここまでは予定通りであり、これから国内のフィールドタイプダンジョンを破壊し、世界中のハンターの力を集めなくてはならない。

ハンター協会で違法指定した星の粉も、星の欠片へと進化し、ハンター協会の動きを把握しているかのように、捜査網の穴をついて広がっていた。

犬飼たちは、イタリムの使徒が自分たちのそばに潜んでいるのではないかと考えた。

白鳥は、友谷のようにA級ハンターが星の欠片に逆らうことはなくなったが、S級を信徒にするほどの星の欠片がまだ開発されていない。

護がS級ハンターになってから、積極的に活動範囲を広げ、他のギルドを取り込み始めた。

護の狙いは、より強い覚醒者を手に入れるゲームであり、国内のS級が護についたので、この国で信徒を増やすメリットがなくなっていた。

白鳥は、4つ目の欠片が到着すればと呟くが、5つ目の欠片の力までも自分のものにしようと考えた。

すると女性ハンターが現れ、パーティーメンバーとはぐれてしまったと言う。

白鳥は、弓矢で女の目を射ると、死神ギルドのダンジョンのため部外者は入り込めないはずだと指摘する。

女は姿を変えながら、いきなり攻撃してくるのは酷いと言う。

虫から構成される女は、アルシャと名乗り、イタリムの使徒に提案をもってきたと言うのだった。

漫画「俺だけレベルアップな件ラグナロク」59話の感想

蟲の王であり疫病の君主ケレシャ、その子孫のような女が現れました。どのような提案をするのかわかりませんが、彼女は世界が滅んでもかまわないようです。

右京は、結局この世界でも水篠家に利用される運命だったようです。

影の兵士になって感激しているのは少人数だと思われるので、本当は、右京ほどではなくても、嫌々影の兵士になったものもいるのでしょう。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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